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2024年3月8日 長野県岡谷市・諏訪市 ②諏訪市 霧ヶ峰高原

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  長野県岡谷市の岡谷林道から約1時間。諏訪市の霧ヶ峰高原に向かいます。途中の道は道路脇の残雪ぐらいでしたが、山道に入っていくと周囲は雪景色に包まれます。そして道路上も雪へと変わっていきます。 初めに目についた鳥はカケスです。 今回の旅行で一番目にした野鳥かもしれません。 どんどん登って行きます。 素晴らしい雪景色! 鳥は見れなくても来た価値ありです。 この写真では舗装面が見えていますが、これはまだまだで、真っ白な道路が続いて行きます。こんなに雪があっては野鳥もいないだろうなと思いつつ進んでいくと。 鳥の声が! コガラの群れの様ですが写真は難しい・・・ と、そこへ1羽の鳥が。 キレンジャクです。 2羽で行動しているようです。 赤い小さな実を食べているようです。雪景色のレンジャクも素晴らしいです。 しばらくすると道路の融雪した場所で飲水をはじめました。 雪があるのにこんな所で・・・とは思います。 案の定やって来た車に追い散らかされてしまいました。「ゆっくり通って!」とは思いますが、仕方ないですね。ほとんどの方は路上より素晴らしい景色に夢中でしょうから。 逃げた後樹上に こちらも車中から撮影している私たちの車を追い越した車に驚いて飛んで行ってしまいました。 残念。でも、ありがとう。 霧ヶ峰高原からの帰路は同じ道をカケスたちに気を取られながら下山して行きます。 もう直ぐ諏訪市街という所で、民家の庭木の上にベニマシコのオスを発見! その後道路の反対側の電柱の支柱ワイヤに移動し、ワイヤに絡んだツル草の実を食べ始めました。 時刻は13:00頃。ちょっと早いですが宿泊地の蓼科に向かい、そちらで探鳥する事に。 2024年3月8日 長野県岡谷市・諏訪市 ①岡谷市 岡谷林道 2024年3月8・9日 長野県茅野市 キレンジャク ベニマシコ

2024年3月8日 長野県岡谷市・諏訪市 ①岡谷市 岡谷林道

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 長野県の蓼科に1泊旅行をすることになり、探鳥地を探してみたところ、①野辺山高原(南佐久郡南牧村)と②岡谷市の「しだれ栗森林公園」は多くの野鳥が見られるスポットとして紹介されていましたので、早朝(深夜?)出発しました。東京地方は朝は「雪」。都内の高速道路は大雪状態でした。早朝に到着した野辺山高原も雪。予報では長野県は晴れ予報だったのですが残念。少し車を走らせましたが、雪中、雪上で視界もかなり悪く断念。次のスポット「しだれ栗森林公園」に向かいました。しかしこちらは、3kmほど手前で「降雪のため通行止め」になってしまいました。通行止めの部分はおそらく「岡谷林道」と言われる場所で、ここもオオマシコのスポットになっていますので、こちらを散策することに。 すぐに樹氷の上に十数羽のイスカを発見! なかなか絵になります! 数名のバーダーさんに出会いお話を伺ったところ。「雪が多くオオマシコが地上に降りない。若鳥がいると思うが今日は見ていない。」との事。ちょっと不安になります。 しばらくすると、地上の何かを撮影している方が・・・ カヤクグリです。便乗撮影させて頂きました。初見初撮りです。亜高山にのみ生息する地味な鳥ですが、そう簡単に出会える鳥ではありません。 茂みに隠れながら、前に出てきては落ち葉の下の何かを探しているようです。少し警戒されているようなので姿勢を低くして近づいてみました。 その後は単独で探鳥します。 しばらく進みましたが、「しだれ栗森林公園」へは無理!と判断して戻る事に。 枝の上にホオジロを見つけ、撮影していると、茂みの中で何か動く気配が・・・ オオマシコです! これはオスの若鳥でしょうか? しばらくするともう1羽現れました。オスです! 撮り損ねましたがメス?もいたようで、計3羽がしばらく草の種を採食していました。 その後岡谷林道入口方面に飛んでいきましたので、そちらに進み、カヤクグリを見たポイントに差し掛かると、なにやら茂みの前で採食中の茶色い鳥が・・・ ガビチョウです。こんな所にも分布域を広げているとは! 外来種でちょっと問題になっています。元来の野鳥に悪影響が無ければ良いのですが・・・ 林の中からはアカゲラらしき鳴き声も聞こえてきますが姿は見えず。 今度は、雪解けの地面に1羽の小鳥を発見。雪の上を移動しています。こちらはオオマシコのメスのようです。 この...

2024年2月27日 神奈川県横浜市(舞岡公園)

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 1泊2日の箱根温泉旅行の帰路は、横浜市の舞岡公園に寄ってみる事にしました。ここはヤマシギが見れるとの情報があり以前から一度訪問したいと思っていましたが、距離もあり、もしヤマシギに会えなかったら1日無駄にしてしまいそうで躊躇していた場所です。快晴でしたが、運悪く強風注意報が出される天気となってしまいました。こういう日は鳥たちもおいそれと出てきません。 バーダーさんも少なめでしたが(平日だからか)、お声をお掛けしたバーダーさん情報では「今日は鳥は少ない、ウソは見れるかも、他はアオジくらい。ヤマシギはここ最近は出てこないので移動したのかも知れない。」との事。とりあえずヤマシギポイントをお伺いし、行ってみる事にしました。 このような場所を柵越しに覗く感じです。 何もいない・・・ バーダーさんが2名何かを見ているのか探しているのか・・・ とりあえず、目的はここしかないのでしばらく観察してみる事にしました。(風が冷たい) しばらくすると左手の土手の大木後ろから何か出てきました。 コジュケイが3羽です。この鳥も警戒心が強いので近くで見る事はめったにありませんし、草藪の中から明るいところに出てくることもあまりありません。 少し距離がありましたが、明るいところに出てきてくれることもあり、寒さもどこへやら。 外来種ですがすっかり日本の自然に溶け込んでいる感じです。 コジュケイたちはずっと食事を続けていますが、双眼鏡で周囲を良く観察してみる事にしました。かなり頑張って探していると、奥の茂みの中でなにやら動いています。 コジュケイなのか・・・ しばらく観察していると少しずつ前の方に出てきてくれました。 ヤマシギです。出会えました! かなり遠いけど。一度双眼鏡から目を離すと見つけられない距離です。 近づいてくることなく、しばらくすると茂みの中に入っていきました。 その後周辺を散策するも、鳥の気配はほとんどありませんので、帰路に就くことにしました。 出口付近で、鳥ではありませんが思いがけない動物と出会えました。 ニホンリスです。ニホンリスとの出会いは初めてではありませんが、数mの至近距離での出会いは初めてです。 近いようで遠い舞岡公園ですが、強風の中にもかかわらず満足できる訪問でした。 ヤマシギ

2024年2月26日 静岡県沼津市奥駿河湾 神奈川県箱根町 

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 1泊2日で箱根へ温泉旅行に出かけました・・・ とは言え「鳥見」をしない訳もなく、初日は沼津市の海岸巡りをしました。奥駿河湾の淡島周辺は冬季にウミスズメ類が観察できるとの資料があったからです。今年は暖冬で鳥達の移動も早まっているようで(資料が古いのかも知れませんが)ポイントに行けど、鳥の姿が非常に少なく、見れるのはカンムリカイツブリとウミネコばかりという状況でした。 長井崎の河内川河口付近でようやく目に留まったのが、ウミアイサのメス1羽。 近くの岩にはウミウが数羽・・・ そして見つけました!コクガンの幼鳥のようです。 距離はありましたが、その場から動くことなく、ゆっくり観察できました。 続いて西浦木負付近で数羽のウミウと2羽のヒメウを発見。ヒメウが近くで見れたのはラッキーでした。 その後はアカエリカイツブリらしき個体を見つけたものの写真を撮れずに見失い、戻りつつ再度コクガンを観察した後、コース最初の牛臥山公園へ。 ジョウビタキのオスが出迎えてくれました。冬季によく目にするジョウビタキですが今年はあまり出会う機会がなく、写真も撮っていなかったのですが、この個体は近くでしばらく観察させてくれました。 ウミスズメ類はあきらめ、箱根へ移動。チェックインまでの時間潰しに芦ノ湖周辺で探鳥です。前日の雪が残る中箱根ビジターセンター周辺を散策しました。 よく目にした鳥はスズメとアトリ アトリは10羽程の群れで行動しているようで、何度も観察できました。 イカルも10羽程の群れに出会いましたが、こちらはかなり警戒心が強いようで、かなり遠方から短時間の観察になりました。 シメは1羽をチラ見 アカゲラ・アオゲラも期待したのですが、全くその気配なし。コゲラはよく観察できました。 これ以外では、シジュウカラ・ヤマガラ・ツグミが雪のとけた部分で木の実を探している姿が目に付きました。 コクガン

2024年2月18日 千葉県木更津市

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 木更津市内でもヒレンジャク情報が入ってきました。今回「キレンジャクが混ざっている」とか、「イスカも同じところにいた」との事。午後からになりましたがちょっと覗いて見る事に。一日晴の天気予報でしたが、午後からは雲が多くなってきてしまいました。 現地はいたるところにヤドリギが見られ、どの場所なのか分かりませんでしたが、中学校のそばで30羽程が確認できました。 現地で出会ったおなじみのバーダーさんから、「裏の民家の雨樋に水飲みに集まるようだ」とのお話で早速移動。 イスカは確認できませんでしたが、1羽のキレンジャクを発見。中央下方の1羽がキレンジャクです。 レンジャクの当たり年とは言え、北日本に多いキレンジャクを関東地方で見るのは稀な事です。 しばらく観察していると、群れで飛び回ったりした後 雨樋に水飲みにやってきました! キレンジャクもきました。 その後、続々とヒレンジャクがやってきます。 キレンジャクがヤドリギにもどり ヒレンジャクの大饗宴(雨樋の水ですが・・・)が始まりました。 夕方4時頃から始まった水飲み騒動は、15分ほどで落着きましたが、見ていた私たちは大満足の中帰路につきました。