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2026年6月24日 千葉県 鴨川市

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 クロサギ親子の写真撮りのために仕事帰りにポイントに立寄ってみました。到着したのが16時過ぎでしたが、ちょうど親鳥が飛び去るところでした。残念! しばらく見ていると、1羽のヒナが出てきてくれました。 飛翔の練習でしょうか・・・ しかしすぐにテトラポットの中に入ってしまいました。 上空が騒がしいので見上げてみると数羽のヒメアマツバメが飛び回っています。 夕方で撮影条件も悪いですし、クロサギは全く出てきませんので終了。 クロサギ ヒメアマツバメ 2026年6月22日 鴨川市

2026年6月22日 千葉県 君津市・鴨川市

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 サンコウチョウにリベンジしたく、君津市に出かけましたが、到着時に聞こえた囀りもすぐにしなくなり、30分以上待ちましたが気配なしで終了。近くでオオルリを確認もかなり遠く一応証拠写真。その後近くで盛んに囀っているもいつものパターンで姿は確認できず。 その後、館山市で買い物後、佐野地区を見ましたが見れたのはキジのみ。外房沿いに戻り、長尾川河口も確認できたのは、クロサギ・カワウ・カルガモ程度。 鳥の師匠からクロサギの繁殖地で、幼鳥が確認できたとの情報を思い出し立ち寄ってみることに。 テトラポットの中で1羽の親鳥?を確認。 しばらく待っていると、下の方から2羽の幼鳥が出てきました。 親鳥が餌を運んでくるのでは…との期待で待っていると… 来ました。 1分ほどで親鳥は飛び去って行きました。その後30分ほど待ちましたが、親鳥は戻らず夕方になってきたので終了。 オオルリ クロサギ

2026年6月1日 千葉県 鴨川市

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 大山千枚田から大山不動尊の間付近で、クロツグミとホトトギスがにぎやか!との情報を頂きました。仕事が午前中だったので、午後から様子を見に行くことに。 大山千枚田ではトイレのある駐車場の山側でクロツグミが鳴いていましたが姿は確認できず。一昨年にぎやかだった棚田俱楽部の裏手は鳴き声も聞こえず。大山不動尊方面に向かうと不動尊の200mほど手前からクロツグミの鳴き声が聞こえてきました。道路を挟んで2羽が鳴いているのですがどうしても姿を確認できず、木々の上を眺めながらうろうろしていると、今度は近くでホトトギスの鳴き声がします。鳴きながら飛翔し、奥の木にとまってくれました。 逆光気味で、遠方空抜け… 露出補正などしている間に飛び去ってしまいました。 クロツグミは鳴けど見えずで、しかたなく場所を変え、大山不動尊へ行ってみました。こちらでも1羽のクロツグミが鳴いているのですが、なかなか見つけられず。高蔵神社への急で粗末な石段を登って裏に回るも見つけられずへとへとに。再度不動尊の前に戻って探し直し、ようやく見つけました! もう少し目立つ場所で鳴くことも多いのですが、今回は枝の途中です。木陰に入り見えるポイントも多くありませんが何とかその姿をおさめることができました。 同じ場所で鳴き続けてくれましたが、充分撮れたので終了。 ホトトギス クロツグミ

2026年5月2日 千葉県 鴨川市

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 市内の田んぼにコウノトリがいたとの情報があり、朝から1時間ほどかけて近辺の田んぼ周りをしましたが、出会えず。婚姻色のチュウダイサギがいたのでちょっと撮影。 チュウダイサギ

2026年4月26日 千葉県 鴨川市

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撮影機材の入れ替えをしました。今まではNikonZ7Ⅱ+Z180-600mmとOMシステムOM1MK2+ED100-400mmを使っていましたが、ニコンのセットは歩留まりが悪く重いためほぼ使わなくなり、軽くて写りの良いOMの出番ばかりになっていました。OMのセットは手軽なので手放しはしませんが、ニコンのセットを売却してCanonR6Ⅲ+RF200-800mmを購入(してもらい)。ちょっと重く大きくなりましたがこれまで以上の写りを期待… という事で、ちょっと練習と諸設定の確認のため、曇りの夕方近くですが勝浦ダム~内浦県民の森へ行ってみました。勝浦ダムでは季節外れのホシハジロ1羽がかなり遠方に。初撮りですが、遠すぎて使えず。県民の森は鳥影薄く、芝生の広場のセグロセキレイ1羽のみ。こちらも遠くすぐに頭越しに飛び去ってしまいました。 帰り途中の草原で、ようやく練習材料にもってこいのキジのペアに出会えました。 光の状態は良くありませんでしたが、この時期ならではの行動を見れました。 カメラの設定を変えるには良い状況でした。 キジ

2026年2月14日 千葉県 鴨川市

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 館山に買い物(とは言えカメラ持参)ついでに、ちょっと寄り道したのが幸いでした。道路横の水張したばかりの田んぼにセキレイたちが食事に集まっていましたが、その中にやけに白い個体を発見。車をUターンさせて田んぼ横の空き地に駐車し観察してみました。観察は10時頃から1時間ほど。 セキレイの白変種のようです。車の中からの観察+食事に夢中のようで、近くでゆっくり観察できました。(いつもより写真多めで) 付近に最も多かったのはハクセキレイ。 個体数が少なかったのは、セグロセキレイとタヒバリ。周囲にツグミ。 この白変種はおそらくハクセキレイと思われますが、鳴き声でしか判別できないようなので、セキレイ属の白変種という事になるのでしょうか?(鳴き声までちゃんとチェックしなければいけませんね。) ハクセキレイの白変種は各地で多くの目撃情報があるようです。白変の状態はそれぞれ異なります。 2月15日に種の確認をしたく、探しましたが、見つけることはできませんでした。 ハクセキレイ セグロセキレイ タヒバリ