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2026年3月5日 長野県 岡谷市・茅野市

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蓼科東急リゾートのホテル泊で、長野県の探鳥です。1日目は、岡谷林道(塩嶺王城パークライン)でオオマシコを狙います。2:00発、6:30頃着の強硬。今年はオオマシコが多いとの情報もあり期待していましたが… 結果は惨敗。 岡谷林道の冬季通行止めのエリアですが、今回は雪がほとんどない。鳥もほとんどいない…状態。数名のバーダーさんに出会い、「昨日いた」「15分前ごろここに9羽の群れがいた」などの情報をもらうも一向に出会えず。前回見られたイスカも、「見た」情報はあるも出会えず。アトリ・シメは見れるも撮れず。カシラダカは遠方でシャッターを押すもとてもUPできる写真は無し。疲れ果てて10時頃終了。 続いて霧ヶ峰高原へ行く途中で諏訪湖の北西岸を見てみることに。川岸は公園に整備されていてきれいです。この付近の一角はコハクチョウの飛来地として知られています。バーダーさんが2名。お一人は小川のカワセミに挑戦中でした。 岸近くにはヒドリガモが多く、キンクロハジロが少数と、ミコアイサが数羽。公園の岸近くにいたミコアイサですが、人影を見ると沖に移動してしまいました。 少し東側へ移動してみると、中洲の岸辺に1羽のホオジロガモが。 上陸しているホオジロガモを見るのは初めてですが、ちょっと遠く日の当たりもいまいち。 もう少し東へ移動してみると餌探し中のホオジロガモ。逆光気味なので向きを気にしながら撮影。 一回だけ見られたこのシーンは日が入らず。 遠くにカンムリカイツブリが多数見られれるも、ここは終了。霧ヶ峰高原へ移動。 霧ヶ峰高原は前回雪の中のキレンジャクに出会い感動した場所ですが、今回は情報のあったハギマシコを狙います。 が… 雪が少ない! 鳥も全くいない!! 白樺湖で遠くにヨシガモとカワアイサを見たのみ。 本当に今日は鳥運最悪… 仕方がないので早めに蓼科へ向かいます。 東急リゾート内のホテルにチェックイン後、まずはリゾート内を車で周ってみました。 あまり鳥は多くありませんでしたが、アトリの群れはやや多く(撮れず)、他にはヒガラ、アカゲラ、ゴジュウカラなどが見られました。(前回はもっと多かったともうのですが…) 最後はホテル内の庭を探索。ここの池にはカワアイサが見られるので、ちょっと期待。 木々の中の鳥は少なく撮るものもありませんでしたが、池にはカワアイサが10羽ほど。その他にオカヨシガモ、マガモ...

2024年9月29日 長野県茅野市 蓼科

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 乗鞍観光センターから車で約2時間。今回の宿泊先である蓼科のホテルに向かいます。蓼科に入ってすぐにカケスの10羽ほどの群れに遭遇しましたが、写真はうまく撮れず、ホテルにPM2:30着。チェックイン後にホテルの中庭を散策します。(このホテルに宿泊するのは2回目。前回は3月の滞在で、中庭での探鳥を楽しみました。山の中を探すより案外こういう所の方が鳥に出会えたりします。) 出会えたのは・・・ エナガ 近くでポーズを決めてくれました! アカゲラ マガモ 他にも、シジュウカラ・ヒガラ・ホオジロを確認。 翌朝も朝食までの1時間ほど散歩しましたが、撮れたのはキセキレイとヒガラのみ。アオゲラ・ゴジュウカラなどにも出会えましたが、写真は撮れず。 チェックアウト後は近くの霧ヶ峰高原に行ってみます。 エナガ アカゲラ マガモ 2024年3月8日 長野県茅野市 2024年9月29日 長野県松本市 2024年9月30日 長野県諏訪市 霧ヶ峰

2024年3月8・9日 長野県茅野市(蓼科)

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 長野県1泊旅行の宿泊地は蓼科の東急リゾートです。このエリアには野鳥が部屋から観察できるペンションなどもあり、ちょっと期待できます。(宿泊先はここではありません) 上記のペンションではハギマシコが4月上旬まで見られるとの情報もあり、近辺で見らえるのではないかと思っていましたが、そう簡単には行きませんでした。十分広いであろう道路も両脇に除雪された雪が壁のように続き、車はすれ違えないだろうという状況でした。また、朝は食事前に探鳥と思っていましたが雪のため思うようにいかず(行くには行きましたが)帰路につきました。 ではこのエリアで出会えた鳥たちをご紹介します。 林の中を続く道路からは主にカラ類(シジュウカラ・ヒガラ・コガラ)が目に付きます。カラマツの種を採食しているようです。そしてニホンジカの姿が目に入ります。このエリアはリゾート地ですから狩猟もなく安心しているようで、車の近くを歩いていたりします。 道路のやや広くなった場所に車を止めて付近を歩いてみました。 ヒガラです。沢山いるのですが、動きが早く撮るのは大変。 続いてコガラ。 よく似た鳥ですがのどの模様が違います。 カラ類を観察していると木の上の方で黄色い鳥が! マヒワです。それほど珍しい鳥ではないのですが、今まで出会いもほとんどなく、撮影できたのも一回しかありませんでしたから、私にすれば珍鳥です。しかし木の高いところから降りてきませんし、枝がかぶってうまく撮れない・・・ カメラを持ちながら見上げ続けるのも限界・・・ 黄色がオス、淡い色で縞があるのがメスです。 見たかったハギマシコや、ちょっと期待したアカゲラ・アオゲラ・イカルなどには会う事ができませんでしたが、マヒワに会えたのは良かったです。 ホテル前の庭?も散策します。庭とは言え、除雪してあるのはほんのわずか。長靴で新雪の中を強行突破します。 ここでも目に付くのはカケス。 奥にはちょっとした池があります。 マガモ・オカヨシガモ・ヒドリガモとともに、カワアイサが2番。オスは立派な夏羽です。 オスが追いかけ合う様な行動や、羽をばたつかせる繁殖行動?が見られます。 日も傾きかけ、翌朝は雪と撮影には不向きで、画像は今一つでしたが、カワイサの夏羽は出会える機会が少なかったので、貴重な出会いでした。 庭の見えるレストランで、餌台にやってくるシジュウカラや、木々や雪の上を...