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2026年8月10日 千葉県 一宮市~九十九里町

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 台風が接近しつつあり、ちょっと期待を込めて外房の海岸を見てみることに。出発は少し遅めの9時30分頃。 最初にのぞいたのは、一宮川河口。北側の防波堤から観察します。広がった砂州にソリハシシギが2羽。かなり遠い。少し上流に戻って、新一宮大橋の下流側にキアシシギ2羽+ソリハシシギ2羽。 続いて、大網白里市 真亀川河口。河口に50羽ほどのウミネコがいましたが、混ざり物は無し。海岸に2羽のミユビシギ。 最後に期待を込めて片貝海岸へ。鳥が…いない… 砂浜でようやく2羽のトウネンを発見。 河口方面に進むと、1羽のキョウジョシギと2羽のシロチドリが飛んできました。 河口から20羽ほどのミユビシギが飛んできて砂浜に。 キアシシギ ソリハシシギ ミユビシギ トウネン キョウジョシギ シロ チドリ

2026年7月30日 茨城県 神栖市

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 コグンカンドリを探して利根川河口域を散策中の15時頃、波崎新港付近の利根川河川敷で何かを撮影しているバーダーさんを発見。撮っていたのはクロサギと…カラシラサギです! カラシラサギは日本では迷鳥で、世界的な希少種とされています。今年は船橋三番瀬などで報告がありましたが、この鳥に出会うのは、2020年に沖縄本島北部の河口で見て以来です。(この時は知識のなさから、足が黄色いシラサギはコサギ…と流してしまい、後から写真を見て悔しい思いをしました。) 近くにクロサギ。 カラシラサギ・クロサギ 後ろにメダイチドリとソリハシシギ キアシシギもいましたが撮れず。 カラシラサギは次第に遠ざかっていきましたので、こちらは終了。再度コグンカンドリを求めて銚子漁港に戻ります。 カラシラサギ クロサギ 2026年7月30日 千葉県銚子市

2026年7月30日 千葉県 銚子市

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 利根川河口域でコグンカンドリ3羽が出ているとの情報で、鳥の師匠と早速現地に向かいました。今回は幼鳥2羽+オス成鳥1羽という情報です。日本で観察されるコグンカンドリはほぼ幼鳥で、オスの成鳥が飛来するのはかなり稀なことだそうです。今回は報告があってから10日程経過しており見れるかどうかは???(どんな鳥見でも100%見れるなんてことはありませんが…) 今回はいつもより少し遅めの8時30頃出発。現地着は11時30分頃。最初にあたりを付けたのは銚子市漁協 第三卸売市場の先端。バーダーさんが1名! 「先週ここから観察できたが、今日はまだ見ていない。」との事。しばらく便乗させてもらいました。しばらくして、師匠が防波堤の先を飛んでいくウミネコたちに混ざって、ホウロクシギを発見。さすがです。 10分もしないうちに、バーダーさんの「来たよ!」の声。はるか上空にコグンカンドリの姿が! 幼鳥2羽とオスの成鳥1羽が確認できます。 成鳥は再び見る機会はないでしょうから、なんとか撮りたいのですが、距離が遠く+逆光で、ファインダーを覗いて識別する能力がないのでひたすら連射。 運よく3羽が近づいてくれたのが、下のカット。左がオスの成鳥です。 しばらく上空を旋回してくれました。 どうやらトビと絡んでいるようです。トビに追われている? 山のようにシャッターを押しましたが、猛暑+無風+海上で陽炎の条件がそろったせいか使える写真はほとんどなし・・・ しばらくすると茨城県方面に姿を消しました。 しばらく待ちましたが、見れたのはウミネコ、カワウ、スナメリぐらい。 先着のバーダーさんはこの場所で頑張るようでしたが、飛び去った方向でもある茨城県側の波崎新港に周ってみましたが、こちらはウミネコの姿もほとんど見られず。すぐに断念し、元の銚子市漁協 第三卸売市場の先端に戻りました。バーダーさん情報ではその後見れていないとの事。 グンカンドリの仲間は他の海鳥から魚を吐き出たたせて餌を獲る習性があるので、ウミネコを探して見よう…との師匠の提案で場所を変えてみることに。利根川の上流方向に少しづつ移動してみました。ウミネコたちを見ながら所々で車を止めて観察し、第二卸売市場を過ぎたあたりでバーダーさんを発見。何も撮っていない… が、前方にコグンカンドリを発見! 時刻は14時。1回目よりは近い距離もあり。 当初は幼鳥2羽...