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2026年6月22日 千葉県 君津市・鴨川市

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 サンコウチョウにリベンジしたく、君津市に出かけましたが、到着時に聞こえた囀りもすぐにしなくなり、30分以上待ちましたが気配なしで終了。近くでオオルリを確認もかなり遠く一応証拠写真。その後近くで盛んに囀っているもいつものパターンで姿は確認できず。 その後、館山市で買い物後、佐野地区を見ましたが見れたのはキジのみ。外房沿いに戻り、長尾川河口も確認できたのは、クロサギ・カワウ・カルガモ程度。 鳥の師匠からクロサギの繁殖地で、幼鳥が確認できたとの情報を思い出し立ち寄ってみることに。 テトラポットの中で1羽の親鳥?を確認。 しばらく待っていると、下の方から2羽の幼鳥が出てきました。 親鳥が餌を運んでくるのでは…との期待で待っていると… 来ました。 1分ほどで親鳥は飛び去って行きました。その後30分ほど待ちましたが、親鳥は戻らず夕方になってきたので終了。 オオルリ クロサギ

2026年6月16日 千葉県 君津市

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 日光遠征で空振りだったヤマセミ。亀山湖のポイントへ行ってみました。上空を1羽のサシバが通過。 沢には近づかず車の中で鳴き声を待ちましたが、結果はまたも惨敗。そろそろ帰ろうとしたあたりで上空に猛禽の鳴き声が。 車から飛び出して見上げると、2羽のハチクマと4羽のサシバがもめています? サシバ一家のテリトリーにハチクマが侵入したのでしょうか? しばらくすると、どちらも山の稜線に消えていきました。 帰り道橋の欄干に、なぜかコチドリが1羽。 すこし回り道をして、君津市内のサンコウチョウポイントを見てみました。 サンコウチョウはすぐに見つかりました。が、撮れたカットは2枚だけ。 1枚目は尾羽がフレームアウト、2枚目はなんだかな… すぐにいなくなり、その後は全く気配なしで終了。 サシバ ハチクマ サンコウチョウ

2026年6月15日 埼玉県 加須市  栃木県 栃木市

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 日光でのヤマセミをあきらめ、10時に川治温泉を出て渡良瀬遊水地を見ることに。巣立ったとの情報のあるトラフズクとカッコウを狙います。 12時前に到着。まずはトラフズクを探して見ました。(ここは埼玉県加須市)いつもの木に親鳥1羽はすぐ見つかりましたが、他の個体がなかなか見つからない。ようやく隣の木の上方に1羽。こちらが幼鳥のようですが、もうかなり大きい。 こちらは親鳥。 こちらが幼鳥(若鳥)。 他の木もよく探しましたが、見つけられたのは結局この2羽だけでした。 続いてカッコウを探しにヨシ原のある北側のエリア(こちらは栃木県栃木市)に移動。カッコウは全く鳴いてないし、姿も見られず… 時期が悪い?天候が悪い?運が悪い? ヨシ原で目立つのはいつものオオヨシキリですが、ここではコヨシキリとオオセッカを探してみました。 ヨシガモ池付近のコヨシキリらしき鳴き声がした付近で車を止めて待っていると…やってきました。 オオヨシキリに比べると出会える機会はかなり少ない鳥です。 こちらはオオヨシキリ。 次にオオセッカを探します。こちらはヨシ原の中でもかなりいる場所が限られているようですが、鳴き声のするあたりでよく観察すると、鳴きながら3m程飛び上がってすぐに草むらに入る姿が確認できます。鳥の撮影は一瞬飛び立つ時以外は草むらに入ってしまうので苦労します。今回運良く、姿が確認できる個体を見つけました。少し遠いですが… 次に飛翔しているところを狙ってみました。草むらの中から急に飛び立つ場合は、まず私の技術では撮れませんが、今回は地上で姿が確認できていますから、そこから飛び立ちを待てます。とは言えかなり難しい。しかも、今にも降り出しそうな曇天です。 かなりひどい写真ばかり量産しました。 オオセッカに夢中になっていると、近くのヨシにコヨシキリがやってきました。 何度かおなじヨシにやって来てくれました。こちらは近くで撮らせてくれてラッキーでした。 トラフズク コヨシキリ オオヨシキリ オオセッカ

2026年6月14・15日 栃木県 日光市

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 日光の宿泊先が予約できたので、周辺の探鳥です。今回はヤマセミとカッコウを目標にしましたが、結果は両種とも完敗でした・・・ 例によって0時過ぎに出発。ヤマセミが見れそうな場所として鬼怒川の川治温泉薬師の湯付近を設定しました。4時前に現地着。薄明りの中、車をブラインド代わりにできる場所に駐車し夜明けを待ちます。対岸では2頭のシカが食事中。 夜が明けて川にやってきたのは、セグロセキレイの幼鳥(これはこれで初見)・キセキレイ・カワガラスの幼鳥。 ヤマセミ待ちは7時までと決めていましたが、6時頃になって釣り人が入ってきてしまい終了。 第二候補だった川俣湖の瀬戸合峡遊へ。こちらは9時にならないと入れないことが分かり断念。最初にここに来ていたら悲惨だった… 駐車場周囲ではイワツバメが飛び回っていました。 展望台ではイワツバメの群れにアマツバメが混ざっていました。茶屋の軒下ではイワツバメが営巣中。 ヤマセミはあきらめ戦場ヶ原へと向かう事に。途中、川俣湖にかかる橋の手前の水たまりに多数のイワツバメを発見。 巣材の泥集めのようです。 23号線の細い山道をひたすら走って、戦場ヶ原に着いたのは9時過ぎ。赤沼駐車場に車を止めて国道沿いに鳥を探して見ました。(戦場ヶ原の通常のルートは戦場ヶ原自然研究路なのですが、思ったより観光客が多かったのと、このルートではホオアカやカッコウは見れないので)最初に出会えたのはホトトギス。2羽が激しく追尾していて目の前をあっという間に通り過ぎ、当然撮れず。ホオアカは声はすれども姿は見えず。カッコウは遠くで断片的に鳴き声が聞こえる程度。ノビタキは確認できず… 完全に鳥運に見放されてます… 仕方がないので三本松園地から少し林の中を歩いてみました。 最初に出迎えてくれたのは1羽のコサメビタキ。ちょっと羽がやつれていますが、近くで見れました。 キビタキの声は聞こえますが、姿は確認できず。しばらく進むと前からサルが歩いてきたので、引き返すことに。 その後確認できたのは、コゲラ・コガラ・エナガ・シジュウカラ・コサメビタキ。 駐車場に戻る途中でようやくホオアカを発見。 車で周辺を探索し、水たまりで1羽のゴジュウカラに。 カッコウの声は時折聞こえますが、姿を見るなど到底無理な状況なので、戦場ヶ原は終了。いろは坂を下って、翌日の下見を兼ねて、ホテルそばの憾満が淵へ。ホト...