2026年10月11日 千葉県 九十九里町
久しぶりの晴れ続きの3連休。1日ぐらいはどこかで鳥見と考えましたが、どうもここ最近鳥情報が少ない。良くいく稲敷や秋ヶ瀬公園もさっぱりで、大房岬でエゾビタキの情報は頂いていたものの、エゾビタキは数日前の戦場ヶ原で新鮮味が・・・ しかたがないのでやや近い片貝海岸へ行くことに。(淡水の池がなくなり鳥は少なくなりましたが、たまに珍鳥がいるので) 現地着は8時半頃。海岸には ミユビシギの大群です。 ミユビシギの中に少し大きいシギが2羽。オバシギです。 ミユビシギ達は波打ち際を波に合わせて行ったり来たりしたり、水浴びをしたりしていましたが、しばらくすると一斉に飛び立ちました。 そして、どこかに飛び去って行きました。(片貝海岸はねぐら、その後食事に?) 浜には2羽のオバシギと10羽ほどのウミネコ、セグロカモメ?の成鳥1羽+幼鳥1羽(こちらはオオセグロカモメ?) 海水浴場方面を見ましたが何もいなそう。 草地は… 前方からなにやら歩いてきます。ホウロクシギの若鳥です。(くちばしが短い)9月22日に観察したのと同じ個体でしょうか? 前回はかなり警戒心が強く近づけませんでしたが、今回は人馴れした?のか7m程の距離まで近づいてきました。 台風一過の波で打ち上げられた死んだカニを食べているようです。 しばらく一定の距離をあけて一緒に散歩させてもらいましたが、一向に飛ぶ気配がないので、こちら終了。 河口の方へ移動してみると1羽のミヤコドリ。サーファーが追いかけまわして飛び去ってしまいました。(浜に車で乗り入れるし、ロクなもんでない…) 堤防では1羽のキアシシギ。 いつものキョウジョシギの姿もなく、寂しい海岸です。 1羽のコサギが浜に飛んできました。 久しぶりにコサギの写真を撮りました。 その後一宮川の河口を見ましたが、鳥は無し。大原漁港にはウミネコのみ。昼頃に終了して帰路に。 ミユビシギ オバシギ セグロカモメ オオセグロカモメ ホウロクシギ ミヤコドリ キアシシギ コサギ 2026年9月22日 九十九里町