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2026年11月1日 茨城県 稲敷市

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 鳥の師匠との鳥見。今回は久しぶりに稲敷市浮島の蓮田を見てみることに。目的はツルシギとアメリカウズラシギ・オオハシシギです。7時発、9時現地着。(今回行は高速を使ったので2時間で到着)  妙岐ノ鼻の駐車場にはバーダーさんが数名。 妙岐ノ鼻に向けて三脚+大型レンズの方々はハイイロチュウヒ狙いでしょうか? まずは駐車場とは県道の反対側の道路(霞ヶ浦との境の堤防上の道路で蓮田を見下ろせる)から観察。早速、コアオアシシギ3羽とオグロシギ1羽を発見。 オグロシギの首下の羽の欠落が気になります。(換羽中?・ネットに絡んだ?) 少し車を進め、野田奈橋手前の駐車スペースに車を止め付近を探索。北西側の田んぼにアオアシシギとタカブシギ。 続いて南東方面の蓮田を見て回りました。収穫が終わり防鳥ネットが外された田んぼにポツポツとシギが観察できます。この付近で観察できたのは、セイタカシギ・アオアシシギ・エリマキシギ・ムナグロ・チョウゲンボウ?(遠く逆光で種不明)・タシギ(急に飛び立つので撮影不可)どの個体も距離が遠く良い写真は撮れず… 1kmほど進みましたが、目的の鳥には出会えそうもないので、車に戻り、今度は北西部の蓮田を見てみることに。こちらの駐車スペースには10台ほどの車が。(いつもはほぼ止まっている車は無い…)バーダーさんも多く、今日はこちら側が本命か??? 1枚の田んぼに10羽ほどのオジロトウネンが。 詳しそうなバーダーさんにお話を伺ったところ、「ツルシギは飛んで行ってしまった・アメリカウズラシギは9月はいたがそれ以降見ていない・あっちの田んぼにハジロコチドリがいる」との情報。ハジロコチドリは見たことがなかったので、早速駐車スペース近くの田んぼに戻って観察。多くのコチドリが観察できますが、全く識別できず。(撮った写真は全部コチドリでした) 少し奥の田んぼで数名が撮影していましたのでそちらに向かい、声をかけるとヨーロッパトウネンがいるとの事! かなり遠いですが探していると、5・6羽いた全羽が急に飛び立ってしまいました。(我々が飛ばした⁇ かなり距離があったけど)飛び立った先は、どうやら先程コチドリのを見ていた田んぼのようなので、戻ってみました。 プロミナーで観察中の方に話を伺うとヨーロッパトウネンとハジロコチドリがいるとの事。 距離の近そうな場所に移動し、ここでも詳し...

2026年10月11日 千葉県 九十九里町

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 久しぶりの晴れ続きの3連休。1日ぐらいはどこかで鳥見と考えましたが、どうもここ最近鳥情報が少ない。良くいく稲敷や秋ヶ瀬公園もさっぱりで、大房岬でエゾビタキの情報は頂いていたものの、エゾビタキは数日前の戦場ヶ原で新鮮味が・・・ しかたがないのでやや近い片貝海岸へ行くことに。(淡水の池がなくなり鳥は少なくなりましたが、たまに珍鳥がいるので) 現地着は8時半頃。海岸には ミユビシギの大群です。 ミユビシギの中に少し大きいシギが2羽。オバシギです。 ミユビシギ達は波打ち際を波に合わせて行ったり来たりしたり、水浴びをしたりしていましたが、しばらくすると一斉に飛び立ちました。 そして、どこかに飛び去って行きました。(片貝海岸はねぐら、その後食事に?) 浜には2羽のオバシギと10羽ほどのウミネコ、セグロカモメ?の成鳥1羽+幼鳥1羽(こちらはオオセグロカモメ?) 海水浴場方面を見ましたが何もいなそう。 草地は… 前方からなにやら歩いてきます。ホウロクシギの若鳥です。(くちばしが短い)9月22日に観察したのと同じ個体でしょうか? 前回はかなり警戒心が強く近づけませんでしたが、今回は人馴れした?のか7m程の距離まで近づいてきました。 台風一過の波で打ち上げられた死んだカニを食べているようです。 しばらく一定の距離をあけて一緒に散歩させてもらいましたが、一向に飛ぶ気配がないので、こちら終了。 河口の方へ移動してみると1羽のミヤコドリ。サーファーが追いかけまわして飛び去ってしまいました。(浜に車で乗り入れるし、ロクなもんでない…) 堤防では1羽のキアシシギ。 いつものキョウジョシギの姿もなく、寂しい海岸です。 1羽のコサギが浜に飛んできました。 久しぶりにコサギの写真を撮りました。 その後一宮川の河口を見ましたが、鳥は無し。大原漁港にはウミネコのみ。昼頃に終了して帰路に。 ミユビシギ オバシギ セグロカモメ オオセグロカモメ ホウロクシギ ミヤコドリ キアシシギ コサギ 2026年9月22日 九十九里町