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2026年9月28日 神奈川県 大磯町

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 今年は再度アオバトの撮影をしたいと思っていたものの機会がなく、ようやく箱根の保養施設が予約できたので、4:00出発で照ヶ崎海岸へ向かいました。現場着は6時過ぎ。天気予報は曇りでしたが、あやしい雰囲気… アオバトが降り立つ海上の岩の前に三脚を立てて飛来を待ちます。 しばらくして20羽ほどのアオバトの群れがやってきました。 しかし、降り立つことはなく、そのまま旋回して姿を消してしまいました。 その後すぐに無情に雨が降り出し、終了。15分もいたかな… 残念。 雨は降り続け、箱根も大雨。翌日も雨で、鳥見不可。 ここまで見放されるとは… 鳥運尽きたり。 完全に保養の一泊でした。 アオバト

2026年9月22日 千葉県 九十九里町

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 前日に千葉県に甚大な被害をもたらした台風25号。ちょっと後ろめたさを感じながらも、台風一過の迷鳥を少し期待して片貝海岸を見てみることに。近辺の状況確認や、対応を済ませて11時頃出発。シルバーウイークの最中でもあり道路はやや混雑していて、現場着は13時となりました。 最初に出会ったのはなんとホウロクシギ。ここでは初めてです。ちょっと警戒心が強い。 ホウロクシギの後ろに頭が見えているのはチュウシャクシギ。5羽ほどいるようです。 このチュウシャクシギは嘴が短いので若い個体でしょうか。 飛び立つホウロクシギ。遠くには行かず、周辺の草むらの中がお気に入りのようです。 草地の中ではキョウジョシギとメダイチドリが数羽。 波打ち際の砂浜にはウミネコが20羽ほど。その中に、オバシギとコオバシギ。 オバシギ 右端はコオバシギ オバシギ 中央2羽:コオバシギ 両端:オバシギ コオバシギ 1羽離れて、オオセグロカモメ?の若。 砂浜の防波堤寄りに、ミユビシギ・トウネン・キョウジョシギ・メダイチドリ・ハマシギが数羽。 トウネン メダイチドリ ハマシギ 1羽のシギチがどこからともなく砂浜の奥に飛んできました。ムナグロのようです。 海水浴場方面の波打ち際に多くのシギが見られたので移動してみると、波打ち際にはミユビシギの群れが、砂浜にはトウネン数羽が観察できました。 変わり者は見つからないので、河口方向の南堤防へ移動してみましたが、見れたのは、キョウジョシギとイソヒヨドリのみ。 帰りがけに再度ホウロクシギとチュウシャクシギを確認。ホウロクシギはかなり警戒心が強く距離をとられてしまいました。 15時終了。 その後の情報で前日にはサルハマシギがいたとの事。冬羽のサルハマシギも見てみたいものです。 ホウロクシギ チュウシャクシギ キョウジョシギ オバシギ コオバシギ トウネン ミユビシギ メダイチドリ ムナグロ ハマシギ

2026年8月28日 滋賀県 米原市(伊吹山)

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 京都のホテルでは7時半から朝食。行程を検討した結果、悪い予報ながらも午後から何とか天気が回復傾向の伊吹山に再度挑戦してみることに。 8時半チェックアウト。伊吹山山頂駐車場11時半着。霧が抜けるのをひたすら待ちます。 15時頃になってようやく時々霧が抜けるようになってきました。 そして15:40頃ついに霧の中からイヌワシが! 現れてから山裾に姿を消すまで約15秒!! その後夕暮れの18時半頃まで粘りましたが、霧は抜けるもイヌワシは現れず、終了。 霧待ちの間に撮った色々 イブキトリカブト ツリガネニンジン ハクサンフウロ フジテンニンソウ サラシナショウマ クサボタン アケボノソウ アキアカネ♀ アキアカネ♂ トラマルハナバチ? アオバセセリ アカタテハ アカタテハ ヤマキマダラヒカゲ 帰宅は29日の1時半 今回2日に渡り計13時間の長丁場でイヌワシとの出会いは15秒… まあ会えたのですから良しとします。 イヌワシ 2026年8月27日 伊吹山