アビ・ビロードキンクロが九十九里の突堤で見られるとのSNS情報化から、飯岡漁港の突堤に行ってみました。(九十九里には飯岡漁港と片貝漁港しかありませんが突堤と言えば飯岡なので) かなり遅めの9時発、現地11時半着。漁港内奥にはホシハジロの群れ、少し離れて多数のカルガモ。港内で見られたのはこの他にスズガモ3羽、オカヨシガモ3羽、ハジロカイツブリ2羽、オオバン数羽。 漁港出口の堤防にはヒメウとカワウ。ヒメウの方が多い。 アカエリカイツブリとハジロカイツブリが各1羽。 北側の突堤の先端まで行き、アビやビロードキンクロを探すも、はるか遠方に黒い水鳥(クロガモ?)が飛んでいたり、浮いていたりを確認できるも種まで分からず。あきらめて戻りました。かなり戻って漁港の外側を見ていると1羽のアビを発見! すぐに潜ってしまい、見れたのは1回だけ。周囲を探しましたが見つけられず。ミミカイツブリ1羽を確認。 しばらくすると遠方を飛んで移動するアビを発見。 続いて漁港の南側(漁港の外側)を見てみることに。 やや岸よりにクロガモの群れとカンムリカイツブリが10羽?ほど。スナメリの姿も確認できます。魚の群れが入っているようで、カンムリカイツブリが魚をくわえて浮上してくる姿も見られました。 クロガモの群れを見ていると、アビの姿が! 潜水時間が長いですが、付近で餌を探しているようです。 ミミカイツブリも確認できました。 少し遠かったのが残念ではありますが、目的の鳥を撮れたので今回の遠征は良しとします。往復5時間。 アカエリカイツブリ ミミカイツブリ アビ クロガモ