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2026年5月23日 千葉県 白子町・九十九里町 ①

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 鳥の師匠からのお誘いで、九十九里方面へコアジサシの営巣状況を確認しに行くことになりました。北東の風が強く海上が時化ていましたので、何か迷い込みも少し期待。 最初は、昨年集団営巣が見られたという、白子町(南白亀川の北側)剃金海水浴場付近。海岸には鳥影無し。河口付近でコアジサシが2羽、コチドリが2羽。コチドリはオスがメスにアピールする繁殖行動が見られましたが、撮影せず。(カメラを持ち出さなかった…) 次に、3年前に集団営巣があった大網白里市(真亀川の南側)。何もいない… 例年少ないながらも繁殖がある九十九里町の片貝海岸へ。海の駅の駐車場から歩き、漁港前のアスファルトにキョウジョシギが1羽。 製氷所奥のスロープにはキョウジョシギが数羽。 海岸へ入っていくと、いつものヒバリ達。雨水のたまった池?付近で、メダイチドリ、シロチドリ、キョウジョシギが各1羽。 キョウジョシギは草むらの中にも3羽いました。 浜には鳥影無し。上空も何もいない。 漁港出口付近の小さい浜に、コアジサシが2羽。 しばらく見ていると、2羽が近づいてきました。10分程の観察ですが、写真多めで… こちらとは反対側の漁港側の浜では、養殖いかだ枠の下で、キョウジョシギたちが食事中。 カニの奪い合いが始まりました。(海面のオレンジ色はいかだの浮きが映ったもの) ひと騒ぎ終わって、牡蠣殻をひっくり返す。 帰りがてらに製氷機横のスロープを見てみると、今度は1羽のキアシシギが。 コアジサシの集団繁殖は確認できず。寄り道しながら帰ることに。 キョウジョシギ メダイチドリ キアシシギ シロチドリ コアジサシ 2026年5月23日 白子町 ②

2026年5月19日 千葉県 木更津市

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 箱根の帰りに木更津市の蓮田に寄ってみました。 バーダーさん2名がなにやら撮影中。 シマアジです! この時期に綺麗なオスが1羽。 シマアジの後ろにいるのは…セイタカシギの雛たち。 雛に近づくカルガモを追い払う親鳥。 バンも。 雛は数か所に分かれて15羽ほど確認できました。 抱卵中の個体も2ヵ所あり、これからが楽しみです。 オーストラリアセイタカシギ??? ではないと思うけど… シマアジ セイタカシギ

2026年5月19日 神奈川県 箱根町

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 箱根の宿泊先を8時にチェックアウトし、芦ノ湖キャンプ場・箱根ビジターセンター周辺・箱根野鳥の森を散策。キャンプ場付近ではいつも出会えるアオゲラも姿を見せず、見れたのはシジュウカラ2羽のみ。(アカゲラ?の鳴き声あるも見れず)。ビジターセンター周辺では昨日見たキビタキ♂のみ。野鳥の森では、キビタキ♀とキビタキ♂のみ。♀は大きな毛虫をくわえていたので子育て中なのでしょう。 不完全燃焼のまま11時過ぎに終了。今回は宿泊先で昼食をとって帰路に。 キビタキ

2026年5月18日 神奈川県 相模原市 箱根町

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 今年は念願だったヤマセミに是非会いたい!との思いで、最も有名?な宮ヶ瀬の早戸川林道へ行くことに。4時半頃発で現地には7時頃着。付近の道が7:00開通で通れなかったり、駐車場は9時からで開いていなかったり。結局「松茸自然の森」下に路駐。ここからは早戸川橋を経由して目的地の金沢橋へと歩きます。途中キビタキの鳴き声が聞こえる程度で鳥は少ない。(もっとにぎやかな森をイメージしていました)金沢橋では欄干から上に出ない方が良いとの情報から、準備した折り畳み座布団?に座って待機。結局10時まで待ちましたがヤマセミ来ず… 付近で良く見られたのはリュウキュウサンショウクイのみ。 帰る途中で出会ったバーダーさん(毎週来ているというご夫婦)情報によれば、「ヤマセミはいる・来る場所は橋からやや遠い・毎日いるとは限らない」との事。鳥運なし。(好天時の日常?) 本日の宿泊先、箱根に入り、箱根ビジターセンター付近を散策。 こちらも見れたのはキビタキのみでがっかりな結果に… リュウキュウサンショウクイ キビタキ

2026年5月9日 千葉県 銚子市

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ちょっと自粛気味だった GW 明けの晴天日。どこに鳥見に行くか悩んだ末、銚子のハシジロアビを主目的にする事にしました。前回至近距離で撮影できましたが、曇天で赤い目がうまく撮れていなかったので好天下で撮り直ししたかった・もしかしたら夏羽シロエリオオハムがまだいるかも・もし何もいなければ稲敷にいけば夏羽ツルシギに会える可能性もある…などの思惑です。 道路事情が良く 2 時間半の 10 時頃現地着。ここは銚子マリーナの北側の港で「犬若港」と呼ばれる場所ですが地図ではこの名称はなかなか出てきません。天気は予報に反して曇り+強風。バーダーさんまばらに数名でまったり。うーん…これはと思いつつ聞き取りしてみると、「ハシジロアビは対岸にいると思われる」「シロエリオオハムは最近情報なし」との事。 前回同様、港の出口~沖合にいるのかもしれませんので、誰もいない堤防を進んでみました。テトラポットに1羽のキョウジョシギ。 スナメリ数頭が近くを泳いでいますが、茶色く濁った水面から急に現れるので撮影不可。沖合にはオオミズナギドリの大群が飛び回っています。 突然上空に1羽の猛禽が… サシバの若鳥です。(設定が追い付かず証拠写真)  対岸から向かってくるクロサギ。 しばらく探していると、いました。対岸近く、 200 m程の遠方です。波間に見え隠れして見つけにくい状態でしたが、どうもこちらに近づいてきているようです。 100mほどの距離まで来てくれ、しばらく撮らせてくれましたが、次第に遠ざかり見失ってしまいました。 見つけられないので、一度現場を離れてみることに。セッカが飛び回っているものの撮影不可。ヒバリが近くを歩いています。 前回シロエリオオハムがいたとの情報があった外川漁港を見て回りましたがいたのは数羽のウミウのみ。 対岸に当たる犬岩側に行ってみると、テトラポットの先でハシジロアビを発見。潜水を繰り返しているので餌を探しているようです。潜水を繰り返しながら、砂浜の前を通過してマリーナ方面に進んでいます。 急いでマリーナ側に移動して探して見るとやや遠くにいましたが、港内に突き出したテトラポットの先を回ると、少しづつ近づいてきました。 堤防の 20 ~ 30m ほどを羽繕いしたり、パタパタしたりしながらゆっくり港の出口付近まで移動。 その後堤防沿いに港の奥へと移動。 10 名ほ...