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2026年8月28日 滋賀県 米原市(伊吹山)

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 京都のホテルでは7時半から朝食。行程を検討した結果、悪い予報ながらも午後から何とか天気が回復傾向の伊吹山に再度挑戦してみることに。 8時半チェックアウト。伊吹山山頂駐車場11時半着。霧が抜けるのをひたすら待ちます。 15時頃になってようやく時々霧が抜けるようになってきました。 そして15:40頃ついに霧の中からイヌワシが! 現れてから山裾に姿を消すまで約15秒!! その後夕暮れの18時半頃まで粘りましたが、霧は抜けるもイヌワシは現れず、終了。 霧待ちの間に撮った色々 トリカブト ツリガネニンジン ハクサンフウロ フジテンニンソウ サラシナショウマ クサボタン アケボノソウ アキアカネ♀ アキアカネ♂ トラマルハナバチ? アオバセセリ アカタテハ アカタテハ ヤマキマダラヒカゲ 帰宅は29日の1時半 今回2日に渡り計13時間の長丁場でイヌワシとの出会いは15秒… まあ会えたのですから良しとします。 イヌワシ 2026年8月27日 伊吹山

2026年8月27日 滋賀県 米原市(伊吹山)

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 京都市の保養施設の予約が取れたので、合わせて鳥見の場所を検討した結果、今回は滋賀県米原市の伊吹山でイヌワシを狙ってみることにしました。(伊吹山は京都市内から2時間半ほどかかりますので近郊とはいえませんが、2025年2月には長浜市でオオワシを狙いましたので、ほぼ同じ行程かな…) 宿泊先が決まっていたので日程変更不可とは言え、27・28・29日の天気予報はかなり悪い。当初は28日に長浜市に泊まって29日に伊吹山に上がる予定でしたが、天気予報が27日の方が良さそうなので急遽変更。28日の長浜市のホテルはキャンセル。 27日は0時発。伊吹山山頂には6時着。伊吹山は、滋賀県と岐阜県の県境にある標高1,377 mの山で日本百名山の一つ。滋賀県側は米原市、岐阜県側は揖斐郡揖斐川町と不破郡関ケ原町ですが、山頂付近は米原市です。 濃霧で何も見えない。山頂駐車場に停まっている車は無し。仕方ないので少し下って上平寺越駐車場で待機。しばらく周囲を見ていると時折上空をアオバトが飛びます。かなり高速で撮影不可。しだいに周囲の木々に鳥の声が聞こえてきました。 5羽ほどのリュウキュウサンショウクイの群れ。 こちらはオオルリの幼鳥でしょうか? 他に見れたのは、ヤマガラ・コガラ・シジュウカラ・コゲラ。 1台の車が登って行ったので、こちらも再度山頂駐車場へ移動。ようやくバーダーさんに会えました。濃霧の中しばし鳥雑談。イヌワシは昨日(26日)夕方に見られたとの事。 9時を過ぎた頃から少し霧が抜けるようになってきました。 駐車場横でホオジロの親子。 ここからホテルまでは3時間の道のりですので夕方まではいられません。結局イヌワシは姿を現すことはなく、昼過ぎに再び霧が濃くなってきたので断念… リュウキュウサンショウクイ オオルリ 2026年8月28日 伊吹山

2026年8月22日 千葉県 木更津市

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 ここ数年、東京湾アクアラインの「海ほたる」にコアジサシが大群でやって来ているとの情報があり、8月21日にも多数のコアジサシのほかアジサシ・クロハラアジサシ・シギ類も見られたとの事でしたので、早速鳥の師匠と出かけてみました。9時発10時着。 コアジサシが集結するのは「海ほたる」川崎側の消波ブロックと、その両側のワイヤー上です。ちょっと距離が遠い… ワイヤー上に所狭しとコアジサシの群れ。ブロック上にもウミネコに混ざってコアジサシが見られます。 幼鳥も多く見られ、親鳥も冬羽(くちばしが黒くなる)移行中の個体が確認できます。 まだ餌をもらっている幼鳥もいるのでしょうか?魚をくわえて飛ぶ親鳥も。 コアジサシの中にアジサシの姿も確認できました。 中央はアジサシの幼鳥のようです。 コアジサシは千羽以上はいるでしょうか? クロハラアジサシは確認できず。シギチ類はキアシシギの声のみ。で、昼過ぎに終了。(昨日はもっと多く見られたとの事なので、個体はかなり入れ替わっているのかもしれません。) 帰りに木更津市内の蓮田に立寄ってみました。 セイタカシギは確認できず、見れたのはコチドリたち。 コチドリの幼鳥も確認。そろそろ彼らも南に旅立つのでしょう。 コアジサシ アジサシ コチドリ