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2026年5月5日 千葉県 君津市・木更津市

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 埼玉県で4羽のソリハシセイタカシギとか、茨城県で夏羽ツルシギとか、銚子のハシジロアビは人馴れして?近くで見れるとか…GWのバーダーは大忙しなのですが、渋滞や行く先々での混雑を考えると足が遠のいてしまい、結局近場で言い訳のような探鳥のみとなりました。 最初は笹川湖畔公園。ここは昨年キビタキ・オオルリ・コサメビタキとにぎやかでしたが、今回は、キビタキ:かなり少なく、1羽の囀り聞こえるも姿確認できず オオルリ:気配なし コサメビタキ:数羽を確認もあまり見えるところに出てきてくれず と、ちょっと残念。 次に亀山湖。オオルリのポイント(ヤマセミも過去に目撃例あり)ですが、見当たらず。鳥は少なくこちらも残念。1羽のセンダイムシクイが出てきてくれましたが、動きが早く+明るい所には出てきてくれず。 仕方がないので、木更津市の蓮田でセイタカシギの状況を確認に。 葭原ではオオヨシキリがにぎやか。 いいカットは風で枝被り。 セイタカシギは6羽が営巣中ですが、抱卵個体ばかりで、相方は別の場所で餌を獲っているようで、付近で餌を獲っているのは1羽のみ。 孵化はまもなくでしょうか? コサメビタキ センダイムシクイ セイタカシギ

2026年5月2日 千葉県 鴨川市

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 市内の田んぼにコウノトリがいたとの情報があり、朝から1時間ほどかけて近辺の田んぼ周りをしましたが、出会えず。婚姻色のチュウダイサギがいたのでちょっと撮影。 チュウダイサギ

2026年4月29日 千葉県 銚子市

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 新機材の試し撮りを兼ねて早朝プチ遠征を企画したものの、すっかり寝坊し7時過ぎ起床。天気もどんよりした曇り空であきらめモードでいたところ、8時頃に鳥の師匠から電話が入り「銚子でハシジロアビの夏羽個体!」との事。何その鳥? 慌てて準備し、9時前に師匠と待ち合わせして現場に急行…とはいえ銚子までは3時間以上の道のり。現地着12時。駐車場に止めて機材を抱えて現場に向かおうとすると釣人から「2時間前に飛んでっちゃったみたいだよ。100人ぐらいいたけど皆帰っちゃったよ…」と残念なお言葉。 とりあえず先に進むとバーダーさんが数名、対岸の防波堤にも数名、写真を撮っている様子はありません。しかし遠方に黒い物体が…ブイ?ゴミ?…いえハシジロアビです! かなり遠く+かなり曇天ですが会えました! さかんに羽繕いをして、ときおりパタパタをしています。 ちょっと遠いな… ちょっと暗いな… などとぼやいていると、次第に近づいてきてくれました。 かなり近くに来てくれましたが1時間ほどで少しづつ対岸方向に離れて行きましたので、終了。この鳥に会えたこと自体すごいのですが、夏羽状態など二度と無いでしょうから撮った写真も2千枚近くになっていました。 ここまで撮れると、「もっと明るくならないと目の赤が入らない」とか、「魚を獲ったところが撮りたい」とか贅沢な事を言いつつ遅めの昼食。 昼食を食べ終わったころ知り合い(とは言え、師匠の師匠)から今着いたけど場所は?との連絡が入り、再度現場へ。 今度は反対側の岸壁近くで、前よりも近いところにいてくれました。(ほぼノートリ状態)ただし今にも振り出しそうな曇り空+逆光。 潜った!と思ったら魚を捕らえたようです。大きな舌平目。 苦労して飲み込んでいました。 背面からのパタパタも撮らせてくれました。 その後は眠そうに漂うように移動。 なぜか1羽だけのスズガモ♀。 ハシジロアビの大きさが良くわかります。 今回見られたその他の鳥は… 師匠発見のオオアジサシ。こちらもかなりのレア物。これだけでバーダーさんを多数集められそうな存在です。 気づいたときはかなり遠方を飛翔し、その後姿を消してしまいました。 遠く沖合には、オオミズナギドリの群れ。 夕方になって塒に帰る?ヒメウの群れ。 他はウミネコとウミウ?カワウ? 最後に会ったバーダーさんから「夏羽のシロエリオオハムがいたらし...

2026年4月26日 千葉県 鴨川市

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撮影機材の入れ替えをしました。今まではNikonZ7Ⅱ+Z180-600mmとOMシステムOM1MK2+ED100-400mmを使っていましたが、ニコンのセットは歩留まりが悪く重いためほぼ使わなくなり、軽くて写りの良いOMの出番ばかりになっていました。OMのセットは手軽なので手放しはしませんが、ニコンのセットを売却してCanonR6Ⅲ+RF200-800mmを購入(してもらい)。ちょっと重く大きくなりましたがこれまで以上の写りを期待… という事で、ちょっと練習と諸設定の確認のため、曇りの夕方近くですが勝浦ダム~内浦県民の森へ行ってみました。勝浦ダムでは季節外れのホシハジロ1羽がかなり遠方に。初撮りですが、遠すぎて使えず。県民の森は鳥影薄く、芝生の広場のセグロセキレイ1羽のみ。こちらも遠くすぐに頭越しに飛び去ってしまいました。 帰り途中の草原で、ようやく練習材料にもってこいのキジのペアに出会えました。 光の状態は良くありませんでしたが、この時期ならではの行動を見れました。 カメラの設定を変えるには良い状況でした。 キジ

2026年4月9日 千葉県 木更津市

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 熱海旅行の鳥果があまりにも乏しく、早々に千葉県入りしてしまったので木更津の蓮田をのぞいてみました。 セイタカシギはまだ繁殖活動に入っていないようで、今回は常連のアオアシシギを狙ってみました。 まもなく北に旅立つでしょう。 アオアシシギ

2026年4月9日 神奈川県 足柄郡真鶴町

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 熱海旅行の2日目は帰りながら神奈川県の真鶴岬へ。300年もの間保護さててきたと言われるウバメガシの大木林の圧倒されます。素晴らしい場所でしたが鳥は少ない… まずは海岸に降りてみました。見れたのはイソシギ1羽とクロサギ1羽。クロサギは食事中です。 クロサギは良く出会う鳥ですが近くでゆっくり見れる機会は少ないのでこれはラッキーでした。 再び岬に登り、満開の桜でお決まりのメジロ。 ウバメガシの森でようやく見つけた1羽はシロハラ。かなり暗い。 小田原のかまぼこ屋で買い物をして、今回の旅行最後の訪問地となった酒匂川河口は、ウミネコとオオバンが遠くに見えたのみ。 木更津の蓮田に立ち寄り、そうそうの帰宅になりました。 クロサギ