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2025年1月26日 千葉県東庄町、茨城県神栖市・稲敷市

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 ハイイロチュウヒの♂見たさに、稲敷に向かいました。 途中・・・でもないですが、昨年ハイイロチュウヒ(以下ハイチュウ)の♀を撮影したこじゅりん公園へ。7:30着。 鳥が少ない・・・ こじゅりん公園前の水路付近には多数のオオバン、利根川側の水路付近にはオナガガモ、マガモの姿は見えます。 電線にタヒバリ。しばらく河川敷を歩いていると、やや遠くをオオタカが通り過ぎて行きます。 なぜかこちらも遠くを通り過ぎて行く1羽のタゲリ。 遠くの川沿いの杭の上ではミサゴが食事中です。 ようやく1羽のチュウヒが現れましたが、こちらも通り過ぎて行ってしまいました。 ここは早々にあきらめて、茨城県に入ります。ゴルフ場の横を通りながら、進むと千葉県との県境付近のヨシ原に数羽のチュウヒの姿が見えます。(茨城県神栖市高浜になります。)ここは昨年も多くのチュウヒの姿が見られた場所です。(近くに車を止められないので、少し歩いて観察。) チュウヒと、ハイチュウ♀が見られましたが、ハイチュウ♂は・・・ かなり遠くで一瞬見えたように思うのですが、しっかり確認できず。 チュウヒ チュウヒ 下のアオサギが気になるようで ハイイロチュウヒ♀? ハイイロチュウヒ♀? チュウヒの撮影はなぜか難しい・・・ 今回の目的はハイチュウ♂なので、早々に稲敷に向かいました。出現情報があるのは前回(2024/11/13)同様、甘田干拓です。 現地では数名のバーダーさんが待機していました。聞き込みによると、2羽(3羽?)の♂が周辺にいる。朝1回出てきたようだがその後は出てきていない・・・との事。 今回は他の鳥に浮気せず、待つことに。 最初に現れた猛禽はミサゴ。 かなり遠くでチュウヒの姿も確認できます。 長丁場になりそうなので、ちょっと移動してコンビニで昼食を仕入れ、無人販売のレンコンを買って戻りました。 バーダーさんたちが待つこの場所はちょっと日の向きが悪いので、少し移動。(前回はこちらがバーダーさん大勢の場所) 2羽のミサゴが、そしてチュウヒ、ハイチュウ♀が見られますがかなり遠い。 ミサゴ 左からミサゴ、ハイチュウ♀、ミサゴ、ハシボソガラス、トビ、トビ、ハシボソガラス チュウヒ しばらく観察しているとかなり遠くの低空でハイチュウ♂を発見! すぐに見えなくなりました。急いで車を移動。付近を探すも見当たらない。今度は妻が発見も...

2024年2月7日 東庄町(こじゅりん公園)・稲敷市(浮島・稲波干拓)

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 「マナヅル」・「クロヅル」の再会を願って東庄町&神栖市に行きましたが、結果は惨敗でした。最近見れない日が多くなって来ているとの情報もあり期待はしていませんでしたが・・・ 無事に移動してくれたものと願っています。 東庄町のこじゅりん公園では、チュウヒ・ハイイロチュウヒが良く飛び回っていました。近くで観察できたり、2羽が闘争のような行動をしたりと、見ごたえがありました。 チュウヒの闘争? ハイイロチュウヒ♀若鳥? 上と同一個体 続いてもう一つの目的、稲敷市の「オオハシシギ」。しばらく滞在中(越冬中)との情報で向かいましたが、こちらも惨敗! 見られたのは「セイタカシギ」ぐらいでした。(ソリハシセイタカシギの情報もあったのですが探せず・・・) 気を取り直して稲波干拓の「オオヒシクイ」を見に行くことに。こちらは手厚く保護されていますが、最近は鹿島灘に行ってしまう事もあると聞いていました。ここではパンフレットもあり、立入禁止・駐車禁止エリアを定め、熱心なボランティア?さんの常駐等により大切に保護されています。そして感心するのは「餌付け」を行わずに、長期にわたり国の天然記念物であるオオヒシクイを守ってきていることです。約230haの広大なエリアの中からオオヒシクイを探します。 カメラの場所から先は、撮影禁止、駐車禁止になります。オオヒシクイは・・・ いました。(良かった!)100羽程が採食したり寝ていたりしています。が、それなりに遠い! 近くに行きたくなりますがここが限界です。 しばらく見ていると、遠くで飛行するヘリコプターの音に驚いたのか一斉に飛び立ち出しました。 干拓地の周りを周回飛行してくれました。(彼らにとっては危険が迫り緊迫した飛行だったのでしょうが、見ているこちらは超ラッキー) しばらく飛び回った後に着地していきましたが、今まで以上に遠方になってしまいました。 再度浮島地区の蓮根畑等でオオハシシギを探しますが、出会えたのは「タゲリ」や「セイタガシギ」ぐらいでした。 タゲリは数羽程度の小群があちこちの田で観察できました 帰りに再度クロヅル探しをしましたが、残念な結果に。 ハイイロチュウヒ オオヒシクイ