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2026年1月17日 千葉県 旭市

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 アビ・ビロードキンクロが九十九里の突堤で見られるとのSNS情報化から、飯岡漁港の突堤に行ってみました。(九十九里には飯岡漁港と片貝漁港しかありませんが突堤と言えば飯岡なので) かなり遅めの9時発、現地11時半着。漁港内奥にはホシハジロの群れ、少し離れて多数のカルガモ。港内で見られたのはこの他にスズガモ3羽、オカヨシガモ3羽、ハジロカイツブリ2羽、オオバン数羽。 漁港出口の堤防にはヒメウとカワウ。ヒメウの方が多い。 アカエリカイツブリとハジロカイツブリが各1羽。 北側の突堤の先端まで行き、アビやビロードキンクロを探すも、はるか遠方に黒い水鳥(クロガモ?)が飛んでいたり、浮いていたりを確認できるも種まで分からず。あきらめて戻りました。かなり戻って漁港の外側を見ていると1羽のアビを発見! すぐに潜ってしまい、見れたのは1回だけ。周囲を探しましたが見つけられず。ミミカイツブリ1羽を確認。 しばらくすると遠方を飛んで移動するアビを発見。 続いて漁港の南側(漁港の外側)を見てみることに。 やや岸よりにクロガモの群れとカンムリカイツブリが10羽?ほど。スナメリの姿も確認できます。魚の群れが入っているようで、カンムリカイツブリが魚をくわえて浮上してくる姿も見られました。 クロガモの群れを見ていると、アビの姿が! 潜水時間が長いですが、付近で餌を探しているようです。 ミミカイツブリも確認できました。 少し遠かったのが残念ではありますが、目的の鳥を撮れたので今回の遠征は良しとします。往復5時間。 アカエリカイツブリ ミミカイツブリ アビ クロガモ

2024年4月7日 千葉県 旭市 銚子市 銚子沖

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 3月上旬から銚子のドルフィンウォッチング船に乗船しての探鳥を計画していたのですが、悪天候が続きのびのびになっていました。ようやく順延していた予約日に出航がきまり、銚子へと出かけました。出航が13:00でしたので、時間調整に飯岡漁港、外川漁港、銚子漁港を見てまわりました。 飯岡漁港では港内にカンムリカイツブリとクロガモが1羽づつ。港の西側テトラポットのそばではクロガモの10羽程の群れが見られました。クロガモはたいていメス1羽にオスが10羽程でいます。沖合にいる事の多い鳥ですが、この日はかなりテトラポットの近くで行動していました。 夏羽のカンムリカイツブリ クロガモの群れ 左から3羽目がメス、他は全てオス 概ねこのぐらいが1グループ 続いて、外川漁港。千騎ケ岩付近の港内ではまたまたクロガモの群れが。2群いましたがどちらも睡眠中。2羽のアカエリカイツブリがやや離れて浮いていましたが、1羽が大きな魚をゲット! もう1羽が近づき慌てて移動していました。 漁協横の堤防では岩若干居残りしているカモメたちを観察していると、近くをアカエリカイツブリが通って行きます。かなり夏羽になっていてきれいです。 続いて銚子漁港でカモメたちを探すことに。(今年も来ていたヒメカモメに会えればと淡い期待・・・発見できず。)銚子漁協前(銚子外港)でなにげなく港内を見ていると・・・スナメリが! 数頭いるでしょうか?時折背中が見えます。 付近の堤防では多くのウミネコたちの中に1羽のミツユビカモメを発見!しばらくするとウミネコの若鳥が前に立ちはだかり見えなくなってしまいました。 港内の岸壁近くではヒメウの姿も。 外川漁港西側の銚子マリーナにもどり、いよいよドルフィンウォッチング船に乗船します。受付をすませ「フリーッパー号」に乗り込みます。天気は曇り、やや海上はうねりがある・・・案の定出航後しばらくして船酔い者続出。イルカは出港後しばらくしてスナメリ(1頭?)を横目に沖へと進めますが、結局目的だったカマイルカには出会えず帰港。 鳥は・・・というと。激しい揺れで撮影はかなり厳しい! 出航から帰港迄ずっと観察できたのはオオミズナギドリです。時には近くを飛んでくれました。 時折波間に浮いている鳥が観察できます。ヒメウの他に数種。良く分からないので取り合えず写真を撮ります。(まあ撮れない事!激しい揺れでフレー...