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2026年4月8日 静岡県 伊豆市(遠笠山)・伊東市・熱海市

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 熱海のホテルの予約が取れたので、周辺の探鳥をしてみました。季節も場所もあまり期待できない中で、結果はほぼ惨敗でした。天気は快晴(最近この天気は鳥運に恵まれません…)。 少し早めの出発で最初の目的地、十国峠についたのが8時頃。駐車場は閉鎖されており、何時に開くか不明なので、少し先の玄岳へ行くことに。こちらは駐車場からの登山口が見つからず断念。仕方がないのでそのまま南下して天城高原へ向かいました。途中鹿ヶ谷公園で少し探鳥。飛んでいる猛禽はクマタカではなくノスリでした。伊豆スカイラインは景色は良いところもあるのですが、途中途中の料金所で通行料を納めなければなりません。たぶん2度と行かないと思います。天城高原はリゾート内が多く車を止めるところも少なく、ようやく遠笠山の登山口付近で駐車し少し山を登りましたが、見れたのはヤマガラとシジュウカラ、たぶんルリビタキはしっかり姿を確認できず。マメザクラ?を見て納得。 山は諦めて期待薄ですが海周りをしながら熱海に向かうことに。 まずは伊東漁港。港内は見るものなし。伊藤大川河口にはウミネコとユリカモメ、上空にイワツバメ。 観光会館別館に巣を作っていました。多くの個体が伊藤大川の渚橋方向と行き来しているようなので見に行くと、橋の下付近に泥の採取場所がありました。 しばらく観察させてもらいました。 十分撮らせてもらったので、少し北上して網代漁港へ。 確認できたのはウミネコとユリカモメ・セグロカモメ(オオセグロカモメ?)のみ。ユリカモメは夏羽移行中の個体も。 さらに北上して熱海漁港へ。こちらは観光地で車をちょっと止める場所もなく、見たところウミネコとユリカモメぐらいなので、終了。ホテルに13時に着いてしまいました。 チェックインして、夕方まで近くの姫の沢公園へ。情報ではまだ桜が見れるとの事でしたが、期待したほどではなく。見れた鳥はマヒワとエナガ、シジュウカラ。 イワツバメ ユリカモメ マヒワ

2024年8月2日 静岡県 焼津市

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 焼津市の田んぼにブロンズトキが来ている情報は7月上旬に聞きましたが、おいそれとは行けずにいました。今回、山梨県のホテルが取れたので時間があれば行ってみようと考えていました。 8月1日・2日とブッポソウとコルリを目当てに(ちょっと時期が遅いのは承知で)探鳥しましたが、不振に終わり、焼津市に行ってみることに。折からの猛暑で歩くのは大変なので、田んぼの探鳥なら車からできるとの浅はかな考えです。 ブロンズトキはオーストラリア等に棲息していますが、数年前には数羽が石垣島に現れ話題となりました。本州では極めて珍しい事で、当初は多くのバーダーで地元とのトラブルもあったと聞いていますが、最近は情報がなくなっているのでいる可能性は低いとは思っていました。裾野市から2時間ほどで、昼過ぎに目的地付近に到着。ブロンズトキはコサギやアマサギの群れに混ざっているとの情報ですので、これらの群れを探してみました。 コサギやチュウダイサギ、アマサギたちは何か所かで確認できますが、ブロンズトキは見つけられません。 いれば、必ずバーダーさんもいるはず!と思っていましたがこちらも皆無。 田んぼ巡りをしていていると、5羽ほどのケリに出会いました。 ケリはあまり水に入らないイメージなのですが・・・ 気持ちよさそうです。 かなり探しましたが、いったんここは休止し、焼津港周辺を見に行きました。が、こちらは鳥っけほぼなし。遠くに数羽のウミネコが見れる程度でした。 もう一度ブロンズトキのポイントへもどります。 田んぼを見回っていると・・・ んん なんだこの鳥は・・・ 4羽の白い大型の鳥が採食中。 コウノトリです!! こんなところで出会えるなんて! コウノトリは特別天然記念物に指定されていて、現在個体数が増えているとはいえ、国内には400羽程度しかいないはずです。 兵庫県や渡良瀬遊水地などに行けば確実に見れる鳥ではありますが・・・ しばらく見ていると、飛び立ち、少し離れた田んぼに移動しました。 近くを飛んで行く姿は圧巻です。 この個体は足環が黒で「J0713」と分かります。調べると、今年の4月に兵庫県で孵化した個体のようです。 両親の足環はどちらも色付きでした。今回見られた4羽は皆、黒でしたので、一緒にいるのは親鳥ではありません。 ブロンズトキには会えませんでしたが、コウノトリに出会え、遠征した甲斐がありまし...

2024年8月2日 静岡県 裾野市

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河口湖のホテルから、朝食前に三ツ峠でコルリを探すも断念。チェックアウト後は静岡県裾野市の弁当場周辺を探すことに。 弁当場から山道を進んでみます。鳥影は少ないものの鳥の鳴声があちこちで聞こえます。(セミの声も) 最初に出会えたのはオオルリの幼鳥(4・5羽の小群 メスがいたかもしれませんが識別できず)です。比較的近くで観察させてくれました。 他に観察できたのは、シジュウカラとヒガラの幼鳥。帰り際にクロツグミ♂と、道路脇の林でイカル。 コルリには会えず、少し下った富士山資料館裏から自衛隊演習場の横道を歩いてみました。 射撃訓練中で警戒表示が点灯し遠くで砲撃音がしています。鳥影は少なく、時折ホオジロが見られるぐらいです。 しばらく進んだ水場で、モズとオオルリの幼鳥に出会いました。それぞれ1羽づつですが、一緒に行動しているように見えました。 避暑地とはいえ、それなりに暑く、倒れるといけないので、ここでの観察は終了。 今期のコルリは断念し、午後はブロンズトキの情報があった静岡県焼津市に行ってみることにしました。移動時間は2時間ですが、おそらく車での探鳥になるので、炎天下を長時間歩くことはなさそうです。 オオルリ イカル 2024年8月1・2日 山梨県富士河口湖町三ツ峠 2024年8月2日 静岡県焼津市

2024年4月14~16日 富士山麓 山梨県・静岡県

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 4月14~16日に富士山麓に鳥見旅行に行ってきました。(社保の施設の予約ができたので、夏鳥にはちょっと早かったのですが・・・)桜満開でした! 精進湖より 富士山の河口湖側から・・・ まずはこの鳥(鳥を探してみましょう!) 富士山の雪解けのころにだけ見られる鳥です。 ノウトリ・・・「農鳥」です。富士五湖地域の農作業を始める季節・・・だそうです。 アヒル? 私にはソリハシシギに見えます。 今回のコースと概要 14日 山梨県 北富士演習場:立入可能日を確認して行ったのですが、火入れ(野焼き)日で一般立入禁止。残念! 山梨県 山中湖村 大洞の水場 : 急遽平日訪問予定を変更 。 山梨県 富士吉田市 富士散策公園: 昨年5月の訪問時にはキビタキ・コサメビタキ・センダイムシクイが多く見られたので少し期待しましたが、今回見れたのはエナガ・ヒガラ・シジュウカラぐらいとさみしかったです。まだ新芽が芽吹いておらず、冬の枯れ木の林なのでこれからなのでしょう。 15日 山梨県 南都留郡富士河口湖町 三ッ峠 山梨県 南都留郡富士河口湖町 精進湖パノラマ台  鳥の気配が無いのですぐに移動(花見のみ) 山梨県 山中湖村 大洞の水場 16日 山梨県 南都留郡富士河口湖町 三ッ峠 静岡県 富士宮市粟倉:高鉢 冬季通行止めでたどり着けず! 静岡県 裾野市 弁当場 静岡県 富士市 丸火自然公園 となりました。 夏鳥は入ってきているものの最盛期はもう少し先のようです。

2024年4月16日 静岡県 裾野市(弁当場) 富士市(丸火自然公園)

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 16日は早朝から富士河口湖町の三ッ峠でミソサザイを撮影し、ホテルに戻り朝食後、静岡県側に入りました。情報のあったコルリ目当てに高鉢へ向かいまいたが、富士スバルラインは冬季の通行止め。しっかり料金は取られました・・・ 続いて弁当場へ。バーダーさんがお一人。「朝コルリが出たとの情報があるが、今はいない」との事。しばらく待ったり、周辺を散策しましたが、写真が撮れたのはソウシチョウのみ。 姿を見られたのは、この他にヒガラとヤマガラ、カワラヒワ。声のみイカル、とがっかり。 もう少し標高を下げようと、初めての訪問地丸火自然公園へ向かいます。 丸火自然公園は広大でとても回る気にはなれませんでしたので、北部の「水場」と呼ばれる場所に向かう事にしました。 こちらでは2名のバーダーさんに出会えました。「ヤマガラしかいない」のお言葉。 水場の場所をお聞きしましたがなかなかたどり着けず、1時間ほどでようやく小さい4つの水溜まりのある場所へ。 すぐにヤマガラがやってきました。 すぐ近くに来ますので、餌付けされているのが分かります。4羽ほどやってきましたが、しばらくすると「こいつら餌を持ってないな!」といなくなりました。 やはり鳥の気配は少なく、遠くでセンダイムシクイの声が聞こえる程度です。 ここで、観察できたのはアオゲラ・マヒワ、シロハラ、ホオジロぐらいで、写真は無し。 帰り際、駐車場付近で鳥を待つバーダーさんは、オオルリを待っているとの事。「今日は出てこない」の寂しいお言葉でした。

2024年2月26日 静岡県沼津市奥駿河湾 神奈川県箱根町 

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 1泊2日で箱根へ温泉旅行に出かけました・・・ とは言え「鳥見」をしない訳もなく、初日は沼津市の海岸巡りをしました。奥駿河湾の淡島周辺は冬季にウミスズメ類が観察できるとの資料があったからです。今年は暖冬で鳥達の移動も早まっているようで(資料が古いのかも知れませんが)ポイントに行けど、鳥の姿が非常に少なく、見れるのはカンムリカイツブリとウミネコばかりという状況でした。 長井崎の河内川河口付近でようやく目に留まったのが、ウミアイサのメス1羽。 近くの岩にはウミウが数羽・・・ そして見つけました!コクガンの幼鳥のようです。 距離はありましたが、その場から動くことなく、ゆっくり観察できました。 続いて西浦木負付近で数羽のウミウと2羽のヒメウを発見。ヒメウが近くで見れたのはラッキーでした。 その後はアカエリカイツブリらしき個体を見つけたものの写真を撮れずに見失い、戻りつつ再度コクガンを観察した後、コース最初の牛臥山公園へ。 ジョウビタキのオスが出迎えてくれました。冬季によく目にするジョウビタキですが今年はあまり出会う機会がなく、写真も撮っていなかったのですが、この個体は近くでしばらく観察させてくれました。 ウミスズメ類はあきらめ、箱根へ移動。チェックインまでの時間潰しに芦ノ湖周辺で探鳥です。前日の雪が残る中箱根ビジターセンター周辺を散策しました。 よく目にした鳥はスズメとアトリ アトリは10羽程の群れで行動しているようで、何度も観察できました。 イカルも10羽程の群れに出会いましたが、こちらはかなり警戒心が強いようで、かなり遠方から短時間の観察になりました。 シメは1羽をチラ見 アカゲラ・アオゲラも期待したのですが、全くその気配なし。コゲラはよく観察できました。 これ以外では、シジュウカラ・ヤマガラ・ツグミが雪のとけた部分で木の実を探している姿が目に付きました。 コクガン