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2024年2月3日 手賀沼・坂田ヶ池・北印旛沼 ③北印旛沼

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 今回の最終目的地は「北印旛沼」。「野鳥の会」の千葉県支部会報で12月に行われた探鳥会で「サンカノゴイ」観察の報告を見ました。観察できた一覧にさらっとこの種が出ていただけの情報なのですが、念のため。 北印旛沼といえばやはり「トモエガモ」。最近では10万羽を超える貴重な生息地で、この日も湖面は多くのトモエガモを観察できました。 これはほんの一部です 近くで見ることが難しいトモエガモですが、ヨシの茂みの中で採食する姿を観察する事ができました。 北印旛沼の船着き場には以前から1羽のモモイロペリカンが住み着いており、漁師さんからのおこぼれで生活しているのですが、この日も健在! この付近でしばらく観察していると色々な鳥が観察できました。 ハジロカイツブリ バン この後ペリカンの横で3羽が採食 オオジュリン ヒクイナ 数羽いるようで何度も出てきてくれました ヒクイナの後ろにクイナ この日2回目の珍しい2ショット クイナ ハイイロチュウヒ♀若鳥? うまく撮れない・・・ チュウヒも出てきたようですが、見逃しました。 お目当ての「サンカノゴイ」は・・・ バーダーさんから情報収集し、概ねいる場所は聞けましたが、そもそも目れたら超ラッキーなようで、粘って探すも出会えませんでした。残念! 2024年2月3日 ①手賀沼 2024年2月3日 ②房総のむら・坂田ヶ池

2024年2月3日 手賀沼・坂田ヶ池・北印旛沼 ①手賀沼

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 鳥見情報が3種入手できましたので合わせて出かける事にしました。①「手賀沼」のアカガシラサギ ②「房総のむら」の水場でアオバトなど色々 ③「北印旛沼」でサンカノゴイ 今回全て目的の達成は出来ませんでした・・・ ①手賀沼はいつものポイントに絞り、2時間待つことに。 アカガシラサギは結局現れず。観察できたのは「クイナ」「ヒクイナ」「カワセミ」「ハジロカイツブリ」「カイツブリ」「ゴイサギ」 日がまだ低く光の条件はあまり良くありません。 「クイナ」は見たかった鳥なのでとりあえずOK! 警戒心が強い鳥で普段はなかなか姿を見せてくれないのですが、今回はのんびり水浴びしたりとやや人馴れ?  ヒクイナも出てきてくれました。 ツーショットはかなりレアです。 ヒクイナはかなり近くにもきてくれました。数メートル先! 驚くでもなくすぐに去ってしまいましたが、一応撮影はさせてくれました。 カワセミは決まった3カ所のポイントを回りながら小魚を狙っていました。最近カワセミの写真はあまり真剣に撮らないのですが、あまりに近くに来てくれるので時間潰しに撮影。 ハジロカイツブリも近くで餌を探していましたが、ゲットしたのはやや大きめの小魚。 苦労して呑込んでいました。 カイツブリも出てきてくれましたがいつの間にかどこかへ行ってしまいました。 すぐ下の橋の下にはゴイサギがずっと餌の魚を待っていたようです。この場所は近くの人からは見えない位置で、そっと撮影させてもらいましたが、こちらに気付いて逃げてしまいました。ゴメン! その他に観察できたのはコブハクチョウとコサギ・モズ。 アカガシラサギには出会えませんでしたが、一日待って出なかったら悲しいので、次の目的地に移動します。 「房総のむら・坂田ヶ池」 へ

2023年12月25日 北印旛沼

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 印西市で午後から私用があり、ついでに早起きして北印旛沼方面に鳥見に出かけました。早朝に「本埜はくちょうの郷」に行きましたが、コハクチョウとオナガガモだけで、お目当てのマガンはおらず、北印旛沼の北(ペリカンのいる・・・)付近から探鳥開始。今年はトモエガモの群れが5万羽との情報もあり、湖面は多くのトモエガモが見られました。絶滅危惧種のこの鳥がこれ程見れる貴重な場所です。しかし警戒心が強く近くで見れないのもこの鳥の特徴。 望遠レンズしか持っていなかったので、極一部ですが、全てトモエガモです。(たぶん) 圧巻です! しばらくすると、やや近くで観察できる小群もでてきました。 こちらは、メスの飛翔です。 トモエガモ以外で観察できたのは、ヨシガモ。こちらも目にする機会はそれほど多くないカモです。 光の当たり方で頭が緑色に輝くのですが、上の写真は少し残念 湖面ではこの他にマガモ・オナガガモ・ホシハジロなどもいるのですが、主役にはなれません。 周囲では、ホオジロ・アオジ・ノスリ等・・・少し期待したベニマシコやクイナは現れず、チュウヒも遠くで1羽観察できたものの写真は撮れず。 ノスリは近くを飛んでくれました。 タゲリは、冬の北印旛沼周辺ではおなじみの鳥ですが、この日はトラクターで耕している横を数羽で採食中でした。