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2026年5月19日 神奈川県 箱根町

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 箱根の宿泊先を8時にチェックアウトし、芦ノ湖キャンプ場・箱根ビジターセンター周辺・箱根野鳥の森を散策。キャンプ場付近ではいつも出会えるアオゲラも姿を見せず、見れたのはシジュウカラ2羽のみ。(アカゲラ?の鳴き声あるも見れず)。ビジターセンター周辺では昨日見たキビタキ♂のみ。野鳥の森では、キビタキ♀とキビタキ♂のみ。♀は大きな毛虫をくわえていたので子育て中なのでしょう。 不完全燃焼のまま11時過ぎに終了。今回は宿泊先で昼食をとって帰路に。 キビタキ

2026年5月18日 神奈川県 相模原市 箱根町

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 今年は念願だったヤマセミに是非会いたい!との思いで、最も有名?な宮ヶ瀬の早戸川林道へ行くことに。4時半頃発で現地には7時頃着。付近の道が7:00開通で通れなかったり、駐車場は9時からで開いていなかったり。結局「松茸自然の森」下に路駐。ここからは早戸川橋を経由して目的地の金沢橋へと歩きます。途中キビタキの鳴き声が聞こえる程度で鳥は少ない。(もっとにぎやかな森をイメージしていました)金沢橋では欄干から上に出ない方が良いとの情報から、準備した折り畳み座布団?に座って待機。結局10時まで待ちましたがヤマセミ来ず… 付近で良く見られたのはリュウキュウサンショウクイのみ。 帰る途中で出会ったバーダーさん(毎週来ているというご夫婦)情報によれば、「ヤマセミはいる・来る場所は橋からやや遠い・毎日いるとは限らない」との事。鳥運なし。(好天時の日常?) 本日の宿泊先、箱根に入り、箱根ビジターセンター付近を散策。 こちらも見れたのはキビタキのみでがっかりな結果に… リュウキュウサンショウクイ キビタキ

2025年1月19・20日 山梨県(北富士演習場)山中湖・神奈川県箱根市

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 日曜日に箱根の宿泊施設が予約できたので、久しぶりに北富士演習場に出かけてみました。(だいたい日曜日が立入許可日です。) 今回の目的はハイイロチュウヒ・フクロウ・ハギマシコの3種。結果は惨敗。 AM8:00に到着。外周を反時計回りに林と草原の間を車で進みます。 しばらく進むと、ホオジロとカシラダカが林と草原を飛び交う姿が見られ、林の中ではアカゲラの姿も。しかし、かなり警戒心が強いのか姿を確認するのがやっとという状況です。広大な草原を見回して猛禽の姿は見えず、しかたないので、山中湖に近い低地の水溜まりで待つことに。水場はほぼ凍っていますが、水が染み出しているのか凍っていない部分も少しあります。 観察を始めてすぐに、カシラダカ・アトリ・ベニマシコ♀・ツグミがやってきました。(頭の中がハギマシコになっているので最初はベニマシコをハギマシコと勘違いしてシャッターを押していました。(せめて♂が来てくれたら・・・) アトリ ホオジロ ベニマシコ ベニマシコ ツグミ アトリ(左)・カシラダカ(右) カシラダカ 10:00頃まで頑張りましたが、成果乏しく、山中湖の三国峠に移動。もしかしてクマタカが見れたらとの希望もむなしく、鳥の姿無し。 山中湖を一周しても、目につくのはオオバンとマガモ、ヒドリガモぐらい。途中多くの人とコブハクチョウがいたので、ちょっと車を降りて観察。(なにか変わり者が混じっているかも・・・) 道路脇で白鳥の餌を売っていますが、表示は中国語。餌をやっている人もほぼ中国人・・・ 国立公園の貴重な湖にコブハクチョウ・・・というのもなんだかな~ 早々に退散。 翌日はいつもの箱根ビジターセンターから芦ノ湖畔周辺を歩きました。8:30~11:00。 見れたのは、アオゲラ・アカゲラ・モズ・アカハラ(撮れず)・ジョウビタキ(撮れず)・シジュウカラと言ったところ。あまり寒くないせいか冬鳥の姿がほぼ無い。 アオゲラ アカゲラ モズ ちょっと鳥運も尽きたか・・・といった遠征になりました。 アトリ ホオジロ カシラダカ ベニマシコ ツグミ アオゲラ アカゲラ

2024年10月24日 神奈川県箱根町

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 性懲りもなく箱根へ1泊2日で遠征。1日目は曇りのち雨の天気予報で、箱根に着いた時には大雨。2日目は晴れのち曇りで、天候には恵まれるも、鳥には見放される。 恒例の芦ノ湖(箱根ビジターセンター)周辺を探索(AM8:00~12:00)そろそろ冬鳥の声も出始めており少し期待していましたが、早すぎたようです。 目立つ鳥はソウシチョウ。鳴声もにぎやかですが、こうなると他の鳥への影響も心配されます。これ以外では、エナガ・シジュウカラ・ヤマガラ・ヒヨドリはよく出会えます。芦ノ湖では1羽のヒドリガモ?、・数羽のカルガモ程度で寂しい限り。上空に獲物を捕らえたミサゴが1羽。アオゲラは鳴声と飛翔を確認も撮影不可、コゲラすら撮れず。ここでは初めてのアカゲラに遭遇。木々の中暗く遠いも何とか撮影。1羽のキビタキ若雌と思われる個体がしばらく相手をしてくれました。 ソウシチョウ ミサゴ 獲物を持ってかなり上空を飛翔 アオサギ 芦ノ湖にポツンと シジュウカラ アカゲラ キビタキ若雌(たぶん) 上と同一個体 今回ちょっと寂しいので、番外編 クロノゴマチョウ アサギマダラ こういう写真を撮るときはだいたい鳥に恵まれない時ですね・・・・

2024年9月4・5日 神奈川県箱根町

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 箱根にある社保の保養所のキャンセル空きがあり、1週間後に再度箱根で探鳥となりました。先週は曇天・雨天で成果なしでしたが、今回は天候に恵まれました。とはいえ、この時期は夏鳥は去りつつ、冬鳥はまだまだ先で、見れるのは残りの夏鳥、渡りの鳥、留鳥となり、山での探鳥は厳しい時期ではあります。 行く先を悩みましたが、あまり時間とお金のかからない芦ノ湖周辺で探してみました。 9月4日は朝は照ヶ崎海岸と大山に行き、箱根での探鳥は昼過ぎからとなりました。 箱根ビジターセンターに車を停め、まずは野鳥の森へ。 鳥はかなり少なめで、オオルリ幼鳥がちょっと見れた他は、ヒヨドリ、コゲラ、ヤマガラ、シジュウカラのお決まりメンバーです。 オオルリ幼鳥 こんな写真しか撮れなかった・・・ 続いて、ビジターセンターから芦ノ湖方面(樹木観察広場・花の広場周辺)を探してみました。こちらはある程度公園として整備されていますが、案外このような場所の方が見れたりします・・・ シジュウカラの群れやヤマガラなどを見ながら散策していると、オオルリ♀かな(幼鳥かも) オオルリ♀? 上と同一個体 続いて、なにかムシクイの仲間・・・ 一瞬の後ろ姿だけ。 センダイムシクイ 後程鳥の師匠に聞いたところ、頭頂に白線があるので、センダイムシクイとの事でした。 次に現れたのが、サンショウクイ! 数羽の群れで何回か現れてくれました! リュウキュウサンショウクイ 若鳥 撮っているときは、初見の「サンショウクイ」と思っていましたが、帰ってよく見てみると、リュウキュウサンショウクイの若鳥でした・・・ ちょっと残念。それでもこの鳥の若に会うのもレアかな。 帰り際には、ソウシチョウが数羽。 ソウシチョウ 特定外来生物に指定されている移入種で、在来種に悪影響がでると心配されている鳥ですが、憎めない存在です。 2日目の9月5日は、前日にそこそこ鳥が見れた芦ノ湖周辺を8時頃から昼過ぎまで散策。 芦ノ湖キャンプ村周辺から開始。 観察できたのは、アオゲラ、サンコウチョウ、オオルリ、メジロ、コゲラ、シジュウカラ、ヤマガラ、ソウシチョウ、ガビチョウ・・・ やたらと囀り、多く出てきたのがソウシチョウです。繁殖期が長いとされているので、まだまだ活発に活動しているのでしょう。「そこらじゅうソウシチョウ」です。 綺麗な鳥ですが・・・ ソウシチョウに混ざるよう...