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2026年6月15日 埼玉県 加須市  栃木県 栃木市

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 日光でのヤマセミをあきらめ、10時に川治温泉を出て渡良瀬遊水地を見ることに。巣立ったとの情報のあるトラフズクとカッコウを狙います。 12時前に到着。まずはトラフズクを探して見ました。(ここは埼玉県加須市)いつもの木に親鳥1羽はすぐ見つかりましたが、他の個体がなかなか見つからない。ようやく隣の木の上方に1羽。こちらが幼鳥のようですが、もうかなり大きい。 こちらは親鳥。 こちらが幼鳥(若鳥)。 他の木もよく探しましたが、見つけられたのは結局この2羽だけでした。 続いてカッコウを探しにヨシ原のある北側のエリア(こちらは栃木県栃木市)に移動。カッコウは全く鳴いてないし、姿も見られず… 時期が悪い?天候が悪い?運が悪い? ヨシ原で目立つのはいつものオオヨシキリですが、ここではコヨシキリとオオセッカを探してみました。 ヨシガモ池付近のコヨシキリらしき鳴き声がした付近で車を止めて待っていると…やってきました。 オオヨシキリに比べると出会える機会はかなり少ない鳥です。 こちらはオオヨシキリ。 次にオオセッカを探します。こちらはヨシ原の中でもかなりいる場所が限られているようですが、鳴き声のするあたりでよく観察すると、鳴きながら3m程飛び上がってすぐに草むらに入る姿が確認できます。鳥の撮影は一瞬飛び立つ時以外は草むらに入ってしまうので苦労します。今回運良く、姿が確認できる個体を見つけました。少し遠いですが… 次に飛翔しているところを狙ってみました。草むらの中から急に飛び立つ場合は、まず私の技術では撮れませんが、今回は地上で姿が確認できていますから、そこから飛び立ちを待てます。とは言えかなり難しい。しかも、今にも降り出しそうな曇天です。 かなりひどい写真ばかり量産しました。 オオセッカに夢中になっていると、近くのヨシにコヨシキリがやってきました。 何度かおなじヨシにやって来てくれました。こちらは近くで撮らせてくれてラッキーでした。 トラフズク コヨシキリ オオヨシキリ オオセッカ

2026年6月14・15日 栃木県 日光市

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 日光の宿泊先が予約できたので、周辺の探鳥です。今回はヤマセミとカッコウを目標にしましたが、結果は両種とも完敗でした・・・ 例によって0時過ぎに出発。ヤマセミが見れそうな場所として鬼怒川の川治温泉薬師の湯付近を設定しました。4時前に現地着。薄明りの中、車をブラインド代わりにできる場所に駐車し夜明けを待ちます。対岸では2頭のシカが食事中。 夜が明けて川にやってきたのは、セグロセキレイの幼鳥(これはこれで初見)・キセキレイ・カワガラスの幼鳥。 ヤマセミ待ちは7時までと決めていましたが、6時頃になって釣り人が入ってきてしまい終了。 第二候補だった川俣湖の瀬戸合峡遊へ。こちらは9時にならないと入れないことが分かり断念。最初にここに来ていたら悲惨だった… 駐車場周囲ではイワツバメが飛び回っていました。 展望台ではイワツバメの群れにアマツバメが混ざっていました。茶屋の軒下ではイワツバメが営巣中。 ヤマセミはあきらめ戦場ヶ原へと向かう事に。途中、川俣湖にかかる橋の手前の水たまりに多数のイワツバメを発見。 巣材の泥集めのようです。 23号線の細い山道をひたすら走って、戦場ヶ原に着いたのは9時過ぎ。赤沼駐車場に車を止めて国道沿いに鳥を探して見ました。(戦場ヶ原の通常のルートは戦場ヶ原自然研究路なのですが、思ったより観光客が多かったのと、このルートではホオアカやカッコウは見れないので)最初に出会えたのはホトトギス。2羽が激しく追尾していて目の前をあっという間に通り過ぎ、当然撮れず。ホオアカは声はすれども姿は見えず。カッコウは遠くで断片的に鳴き声が聞こえる程度。ノビタキは確認できず… 完全に鳥運に見放されてます… 仕方がないので三本松園地から少し林の中を歩いてみました。 最初に出迎えてくれたのは1羽のコサメビタキ。ちょっと羽がやつれていますが、近くで見れました。 キビタキの声は聞こえますが、姿は確認できず。しばらく進むと前からサルが歩いてきたので、引き返すことに。 その後確認できたのは、コゲラ・コガラ・エナガ・シジュウカラ・コサメビタキ。 駐車場に戻る途中でようやくホオアカを発見。 車で周辺を探索し、水たまりで1羽のゴジュウカラに。 カッコウの声は時折聞こえますが、姿を見るなど到底無理な状況なので、戦場ヶ原は終了。いろは坂を下って、翌日の下見を兼ねて、ホテルそばの憾満が淵へ。ホト...

2025年3月4日 栃木県日光市・栃木県栃木市、埼玉県加須市(渡良瀬遊水地)

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 宿泊先の日光の宿からの探鳥です。天気は前日予報の「晴れのち雪」から「曇りのち雪」に変わってしまい、前日に続き残念な空模様(前日よりはかなりましだけど・・・) 朝食は8時からと遅めに設定して、朝から宿前の大谷川を散策。気温ー3℃。 対岸でミソサザイの囀りが聞こえますが、姿は見つけられず、しばらく歩くとカワガラスの姿が。暗くてうまく撮れない・・・ カワガラスも2羽でバトルが頻繁にみられます・・・が、暗くて速いので・・・2羽写っていたのはこのカットだけ。 そうこうしているうちにミソサザイを発見!対岸の小さな鳥に悪戦苦闘。 これ以外に観察できたのはホオジロとジョウビタキ。対岸の林で鳥の鳴き声は聞こえるも種は分からず、姿も見えず。 時間が迫り鳥見スタイルで朝食、朝食後も部屋に戻らず、大谷川に。 すぐに目についたのが3羽のカワアイサ(♂2 ♀1)。上流からどんどん流されて来ます。 ♂同士の掛け合いを期待しましたが、見る見るうちに川下へと流れていき視界から消えました。 宿に戻りチェックアウト後、東照宮裏手の山林を車で移動しながら観察してみましたが、急な寒さのせいか鳥影無し。 前日行きそびれた渡良瀬遊水地に行ってみることに。 車で約1時間の距離です。ここは埼玉県・栃木県・群馬県の県境で少し南東は茨城県になります。今回見たかったのは、トラフズク・コミミズク・ハイイロチュウヒ。 まずは、埼玉県加須市になるグランド横のトラフズクのポイント。平日の曇天のせいか人の気配なし。ポイントの木々を丹念に探し・・・ いました。初めに見つけた1羽は生い茂る木の中ほどで、後ろ姿の一部しか見れず。顔が見えそうな場所を探すも断念。 その後もう1羽を発見! しつこい撮影はやめ、他をみてみることに。 栃木市側のヨシ原を見ると・・・一面野焼きの後であたりは真っ黒です。これはコミミズクやチュウヒは期待できません。(後で調べたところ野焼きは3日前の3月1日に行われたようです。渡良瀬遊水地の野焼きは有名で、見学ツアーがあるようです。) 焼け焦げたヨシ原を進み「ヨシガモ池」に進むと数人のバーダーさんが。 撮っていたのはヒクイナ。 しかし、ここにいる皆さんの目的はウズラだったようです。今日は出てきていない・・・そうなので場所を変えます。この付近で見れたのは、チョウゲンボウ・アオジ・オオジュリン・ミコアイサ(♀? ...