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2026年10月8日 栃木県 日光市

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 前日は「天気明朗なれど風強し」で予定の鳥見ができず。2日目は期待を込めて戦場ヶ原へ。8時半ホテル発、現地着9時半。快晴風無しの好条件。(こういう日は鳥に恵まれないのがここ最近の常) 今回狙うのは季節の旅鳥、ノゴマ・マミチャジナイ・サメビタキ等。 赤沼の駐車場からお決まりの戦場ヶ原自然自然研究路を進みます。事前情報では「青木橋・泉門池付近でノゴマ」がありましたので、こちらへ向かいます。 途中はウグイスの地鳴き(姿なし)、カラ類(シジュウカラ・コガラを確認も早くて撮れず)。ようやくシャッターを切れたのがこの個体。 メボソムシクイの仲間のようです。この仲間(メボソムシクイ上種)には、かつて同一の種「メボソムシクイ」とされていたものの、DNAやさえずりの違いから、現在は独立した種をまとめた総称で、コムシクイ・オオムシクイがいます。※後ほど写真数点を鳥の師匠に見ていただきましたがオオムシクイ??かも…との事でしたが、こればかりは不明としか言いようがありません。 続いて、草原に見られたのは、ノビタキ。 バックも良くきれいでしたが、今日の目的ではないので早々に木道を先に進みます。 しばらく進むと木道に数名のバーダーさんが座って待機。ノゴマのポイントとの事でしたが「今日はまだ出てこない」そうです。先に進みます。 鳥は少なく湯川にマガモが1番程度。青木橋にたどり着きましたがバーダーさん無しで鳥の気配もなし。先に進むと前方の大木の根本付近にミソサザイ。 かなり暗い… すぐに森の中へ姿を消しました。 次に出会ったのは、おなじみの そこ、これから通ります・・・ しかたなさそうにゆっくり森に移動してくれました。 泉門池に着きましたがこちらもバーダーさん無し。ベンチに腰掛け休憩+鳥待ちをしましたが次第に団体さんが増えだし、中には見ている前のロープを超えて森に入るおばさんも現れ終了。元の道を戻ります。 途中で見れたのは、アカゲラ・カラ類(撮れず) ノゴマのポイントではまだバーダーさん達が頑張っていましたが、期待薄の様子。成果がないので、ノビタキのポイントまで戻り飛翔撮影をすることに。 天気も良く紅葉も始まりロケーションは素晴らしい。 しばらく撮影していましたが、きりがないので移動。 メボソムシクイ?を見た付近で再度メボソムシクイに遭遇。 ※こちらの個体は師匠曰く下顎の下面が黒くメボソム...

2026年6月15日 埼玉県 加須市  栃木県 栃木市

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 日光でのヤマセミをあきらめ、10時に川治温泉を出て渡良瀬遊水地を見ることに。巣立ったとの情報のあるトラフズクとカッコウを狙います。 12時前に到着。まずはトラフズクを探して見ました。(ここは埼玉県加須市)いつもの木に親鳥1羽はすぐ見つかりましたが、他の個体がなかなか見つからない。ようやく隣の木の上方に1羽。こちらが幼鳥のようですが、もうかなり大きい。 こちらは親鳥。 こちらが幼鳥(若鳥)。 他の木もよく探しましたが、見つけられたのは結局この2羽だけでした。 続いてカッコウを探しにヨシ原のある北側のエリア(こちらは栃木県栃木市)に移動。カッコウは全く鳴いてないし、姿も見られず… 時期が悪い?天候が悪い?運が悪い? ヨシ原で目立つのはいつものオオヨシキリですが、ここではコヨシキリとオオセッカを探してみました。 ヨシガモ池付近のコヨシキリらしき鳴き声がした付近で車を止めて待っていると…やってきました。 オオヨシキリに比べると出会える機会はかなり少ない鳥です。 こちらはオオヨシキリ。 次にオオセッカを探します。こちらはヨシ原の中でもかなりいる場所が限られているようですが、鳴き声のするあたりでよく観察すると、鳴きながら3m程飛び上がってすぐに草むらに入る姿が確認できます。鳥の撮影は一瞬飛び立つ時以外は草むらに入ってしまうので苦労します。今回運良く、姿が確認できる個体を見つけました。少し遠いですが… 次に飛翔しているところを狙ってみました。草むらの中から急に飛び立つ場合は、まず私の技術では撮れませんが、今回は地上で姿が確認できていますから、そこから飛び立ちを待てます。とは言えかなり難しい。しかも、今にも降り出しそうな曇天です。 かなりひどい写真ばかり量産しました。 オオセッカに夢中になっていると、近くのヨシにコヨシキリがやってきました。 何度かおなじヨシにやって来てくれました。こちらは近くで撮らせてくれてラッキーでした。 トラフズク コヨシキリ オオヨシキリ オオセッカ

2026年6月14・15日 栃木県 日光市

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 日光の宿泊先が予約できたので、周辺の探鳥です。今回はヤマセミとカッコウを目標にしましたが、結果は両種とも完敗でした・・・ 例によって0時過ぎに出発。ヤマセミが見れそうな場所として鬼怒川の川治温泉薬師の湯付近を設定しました。4時前に現地着。薄明りの中、車をブラインド代わりにできる場所に駐車し夜明けを待ちます。対岸では2頭のシカが食事中。 夜が明けて川にやってきたのは、セグロセキレイの幼鳥(これはこれで初見)・キセキレイ・カワガラスの幼鳥。 ヤマセミ待ちは7時までと決めていましたが、6時頃になって釣り人が入ってきてしまい終了。 第二候補だった川俣湖の瀬戸合峡遊へ。こちらは9時にならないと入れないことが分かり断念。最初にここに来ていたら悲惨だった… 駐車場周囲ではイワツバメが飛び回っていました。 展望台ではイワツバメの群れにアマツバメが混ざっていました。茶屋の軒下ではイワツバメが営巣中。 ヤマセミはあきらめ戦場ヶ原へと向かう事に。途中、川俣湖にかかる橋の手前の水たまりに多数のイワツバメを発見。 巣材の泥集めのようです。 23号線の細い山道をひたすら走って、戦場ヶ原に着いたのは9時過ぎ。赤沼駐車場に車を止めて国道沿いに鳥を探して見ました。(戦場ヶ原の通常のルートは戦場ヶ原自然研究路なのですが、思ったより観光客が多かったのと、このルートではホオアカやカッコウは見れないので)最初に出会えたのはホトトギス。2羽が激しく追尾していて目の前をあっという間に通り過ぎ、当然撮れず。ホオアカは声はすれども姿は見えず。カッコウは遠くで断片的に鳴き声が聞こえる程度。ノビタキは確認できず… 完全に鳥運に見放されてます… 仕方がないので三本松園地から少し林の中を歩いてみました。 最初に出迎えてくれたのは1羽のコサメビタキ。ちょっと羽がやつれていますが、近くで見れました。 キビタキの声は聞こえますが、姿は確認できず。しばらく進むと前からサルが歩いてきたので、引き返すことに。 その後確認できたのは、コゲラ・コガラ・エナガ・シジュウカラ・コサメビタキ。 駐車場に戻る途中でようやくホオアカを発見。 車で周辺を探索し、水たまりで1羽のゴジュウカラに。 カッコウの声は時折聞こえますが、姿を見るなど到底無理な状況なので、戦場ヶ原は終了。いろは坂を下って、翌日の下見を兼ねて、ホテルそばの憾満が淵へ。ホト...