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2026年10月7日 栃木県 那須塩原市

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 10日前の箱根の鳥見では2日連続で雨になり散々でしたが、今回はどうだ… 今回は宿泊地を日光にして、1日目は那須岳で紅葉+鳥見(ホシガラス+クマタカ)、2日目は戦場ヶ原で渡り中の鳥たちを狙う計画です。 いつものように深夜発で那須岳 峠の茶屋 展望台に5時半頃着。夜明けを待ちます。天気は快晴!でしたが強風! 那須岳は紅葉の始まりの雰囲気です。 夜明けと共に付近を散策しましたが、強風のせいか鳥影無しで、時折ウグイスの地鳴きがある程度。 山頂へ向かうロープウェイは8:30始発なので、峠の茶屋駐車場から石畳の山道を15分程歩いて駅に着くと、「本日強風のため運休」・・・何とも言えない絶望感。 下の写真の中央が山頂駅です。 しかたがないので、日光へ向かう途中の箒川を見てみることに。(以前ヤマセミをちらりと見れた場所です)那須塩原市塩原のある七ツ岩吊橋駐車場に車を止めて川沿いの遊歩道?を上流方向に歩いてみました。ヤマセミは見れたら超ラッキー!のレベルなので、セキレイやカワガラスを見ながら時間をつぶします。 初めに目に付いたのはセキレイたち。川面に群がるトンボを狙っているようで、ハクセキレイ・セグロセキレイ・キセキレイが活発に飛び回っていました。(飛翔は撮れず…) しばらくすると、カワガラスの姿も見られるようになりましたが、どの個体も対岸の日陰で撮影には不向き。(遊歩道は川の北側なので日が当たるところも逆光ですが) カワガラスは3羽確認できましたが、時折闘争のような行動も。縄張りがあるのでしょうか? なんとなくカワガラスが写ったのは上の2カットだけ。 こちらの個体は草むらで青虫を見つけたようです。 何度もたたきつけていました。 結局食べられずに捨ててしまいました。 ヒヨドリが水浴びにやってきました。 確認できたのはこの他にキジバト1羽のみ。 2時間ほど楽しませてもらい、駐車場方面に戻ると、ようやく日の当たる場所にも出てきてくれました。 日光市内には早めに到着し、日頃めったにしない商店街などをぶらつき、早めにチェックイン。 ハクセキレイ セグロセキレイ キセキレイ カワガラス ヒヨドリ

2026年6月15日 埼玉県 加須市  栃木県 栃木市

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 日光でのヤマセミをあきらめ、10時に川治温泉を出て渡良瀬遊水地を見ることに。巣立ったとの情報のあるトラフズクとカッコウを狙います。 12時前に到着。まずはトラフズクを探して見ました。(ここは埼玉県加須市)いつもの木に親鳥1羽はすぐ見つかりましたが、他の個体がなかなか見つからない。ようやく隣の木の上方に1羽。こちらが幼鳥のようですが、もうかなり大きい。 こちらは親鳥。 こちらが幼鳥(若鳥)。 他の木もよく探しましたが、見つけられたのは結局この2羽だけでした。 続いてカッコウを探しにヨシ原のある北側のエリア(こちらは栃木県栃木市)に移動。カッコウは全く鳴いてないし、姿も見られず… 時期が悪い?天候が悪い?運が悪い? ヨシ原で目立つのはいつものオオヨシキリですが、ここではコヨシキリとオオセッカを探してみました。 ヨシガモ池付近のコヨシキリらしき鳴き声がした付近で車を止めて待っていると…やってきました。 オオヨシキリに比べると出会える機会はかなり少ない鳥です。 こちらはオオヨシキリ。 次にオオセッカを探します。こちらはヨシ原の中でもかなりいる場所が限られているようですが、鳴き声のするあたりでよく観察すると、鳴きながら3m程飛び上がってすぐに草むらに入る姿が確認できます。鳥の撮影は一瞬飛び立つ時以外は草むらに入ってしまうので苦労します。今回運良く、姿が確認できる個体を見つけました。少し遠いですが… 次に飛翔しているところを狙ってみました。草むらの中から急に飛び立つ場合は、まず私の技術では撮れませんが、今回は地上で姿が確認できていますから、そこから飛び立ちを待てます。とは言えかなり難しい。しかも、今にも降り出しそうな曇天です。 かなりひどい写真ばかり量産しました。 オオセッカに夢中になっていると、近くのヨシにコヨシキリがやってきました。 何度かおなじヨシにやって来てくれました。こちらは近くで撮らせてくれてラッキーでした。 トラフズク コヨシキリ オオヨシキリ オオセッカ

2025年3月4日 栃木県日光市・栃木県栃木市、埼玉県加須市(渡良瀬遊水地)

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 宿泊先の日光の宿からの探鳥です。天気は前日予報の「晴れのち雪」から「曇りのち雪」に変わってしまい、前日に続き残念な空模様(前日よりはかなりましだけど・・・) 朝食は8時からと遅めに設定して、朝から宿前の大谷川を散策。気温ー3℃。 対岸でミソサザイの囀りが聞こえますが、姿は見つけられず、しばらく歩くとカワガラスの姿が。暗くてうまく撮れない・・・ カワガラスも2羽でバトルが頻繁にみられます・・・が、暗くて速いので・・・2羽写っていたのはこのカットだけ。 そうこうしているうちにミソサザイを発見!対岸の小さな鳥に悪戦苦闘。 これ以外に観察できたのはホオジロとジョウビタキ。対岸の林で鳥の鳴き声は聞こえるも種は分からず、姿も見えず。 時間が迫り鳥見スタイルで朝食、朝食後も部屋に戻らず、大谷川に。 すぐに目についたのが3羽のカワアイサ(♂2 ♀1)。上流からどんどん流されて来ます。 ♂同士の掛け合いを期待しましたが、見る見るうちに川下へと流れていき視界から消えました。 宿に戻りチェックアウト後、東照宮裏手の山林を車で移動しながら観察してみましたが、急な寒さのせいか鳥影無し。 前日行きそびれた渡良瀬遊水地に行ってみることに。 車で約1時間の距離です。ここは埼玉県・栃木県・群馬県の県境で少し南東は茨城県になります。今回見たかったのは、トラフズク・コミミズク・ハイイロチュウヒ。 まずは、埼玉県加須市になるグランド横のトラフズクのポイント。平日の曇天のせいか人の気配なし。ポイントの木々を丹念に探し・・・ いました。初めに見つけた1羽は生い茂る木の中ほどで、後ろ姿の一部しか見れず。顔が見えそうな場所を探すも断念。 その後もう1羽を発見! しつこい撮影はやめ、他をみてみることに。 栃木市側のヨシ原を見ると・・・一面野焼きの後であたりは真っ黒です。これはコミミズクやチュウヒは期待できません。(後で調べたところ野焼きは3日前の3月1日に行われたようです。渡良瀬遊水地の野焼きは有名で、見学ツアーがあるようです。) 焼け焦げたヨシ原を進み「ヨシガモ池」に進むと数人のバーダーさんが。 撮っていたのはヒクイナ。 しかし、ここにいる皆さんの目的はウズラだったようです。今日は出てきていない・・・そうなので場所を変えます。この付近で見れたのは、チョウゲンボウ・アオジ・オオジュリン・ミコアイサ(♀? ...