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2026年4月29日 千葉県 銚子市

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 新機材の試し撮りを兼ねて早朝プチ遠征を企画したものの、すっかり寝坊し7時過ぎ起床。天気もどんよりした曇り空であきらめモードでいたところ、8時頃に鳥の師匠から電話が入り「銚子でハシジロアビの夏羽個体!」との事。何その鳥? 慌てて準備し、9時前に師匠と待ち合わせして現場に急行…とはいえ銚子までは3時間以上の道のり。現地着12時。駐車場に止めて機材を抱えて現場に向かおうとすると釣人から「2時間前に飛んでっちゃったみたいだよ。100人ぐらいいたけど皆帰っちゃったよ…」と残念なお言葉。 とりあえず先に進むとバーダーさんが数名、対岸の防波堤にも数名、写真を撮っている様子はありません。しかし遠方に黒い物体が…ブイ?ゴミ?…いえハシジロアビです! かなり遠く+かなり曇天ですが会えました! さかんに羽繕いをして、ときおりパタパタをしています。 ちょっと遠いな… ちょっと暗いな… などとぼやいていると、次第に近づいてきてくれました。 かなり近くに来てくれましたが1時間ほどで少しづつ対岸方向に離れて行きましたので、終了。この鳥に会えたこと自体すごいのですが、夏羽状態など二度と無いでしょうから撮った写真も2千枚近くになっていました。 ここまで撮れると、「もっと明るくならないと目の赤が入らない」とか、「魚を獲ったところが撮りたい」とか贅沢な事を言いつつ遅めの昼食。 昼食を食べ終わったころ知り合い(とは言え、師匠の師匠)から今着いたけど場所は?との連絡が入り、再度現場へ。 今度は反対側の岸壁近くで、前よりも近いところにいてくれました。(ほぼノートリ状態)ただし今にも振り出しそうな曇り空+逆光。 潜った!と思ったら魚を捕らえたようです。大きな舌平目。 苦労して飲み込んでいました。 背面からのパタパタも撮らせてくれました。 その後は眠そうに漂うように移動。 なぜか1羽だけのスズガモ♀。 ハシジロアビの大きさが良くわかります。 今回見られたその他の鳥は… 師匠発見のオオアジサシ。こちらもかなりのレア物。これだけでバーダーさんを多数集められそうな存在です。 気づいたときはかなり遠方を飛翔し、その後姿を消してしまいました。 遠く沖合には、オオミズナギドリの群れ。 夕方になって塒に帰る?ヒメウの群れ。 他はウミネコとウミウ?カワウ? 最後に会ったバーダーさんから「夏羽のシロエリオオハムがいたらし...