2026年7月20日 長野県天龍村
墓参の帰りに天龍村に立寄ってみました。もちろん目的はブッポウソウです。今回の旅程は 19日 00:00発-7:30和歌山県着-墓参-湯の峰温泉で朝風呂-11:00~知人と昼食-12:30発-志摩のホテル15:30着 20日 7:30ホテル発(ホテルが落ち着かず早々にチェックアウト)- 8:30伊勢神宮 9:30発(予定では中津川市のホテルへ直接入る予定も、時間があるので下見も兼ねて天龍村へ)-13:30着。 最も有名な役場の巣箱を隣のお寺から観察。既にこの巣箱は14日に最後のヒナが巣立ったことが分かってましたが、案の定鳥影無し、バーダー無し。しばらくは付近にいるとの情報もあり、平岡橋近くに車を止めてしばらく鳥の気配待ち。しばらくして1名のバーダーさんと合流するも、こちらも初めてとの事で情報なし。15時を過ぎた頃に鳴き声が聞こえたような気がして散策していると橋脚の先でついに2羽のブッポウソウを発見。遠い。 いたのはこの橋の一番奥。100m以上先になります。2羽はすぐに飛び去ってしまいましたが、車を対岸に移動して待ってみることに。この橋の上部には左右に巣箱が各1か所設置されていました。 しばらくすると、巣箱に1羽のブッポソウがやってきました。(橋の中央ですからどちら岸からも80mぐらいの距離) 巣箱に親鳥が来たということは、この巣箱にはヒナがまだいるということです。一気に期待が膨らみます。 そしてヒナの姿も確認。 親鳥がセミを持ってきました。(16:45頃) 5分ほどで戻ってきました。(違う個体かな?) 今度はセミを与えずに飛び去っていきます。 どうやらヒナの巣立ちを促しているようです。もしかしたら貴重な巣立ちの瞬間を見れるかも!! 巣立ちしそうでしないヒナ。 夕方近くなっていつのまにか周囲にはイワツバメの群れが。 18時を過ぎてもヒナに変化なし、親鳥たちも来なくなってしまいました。中津川のホテルまでは1時間以上かかりますので、今日の巣立ちは無いと判断して終了。 ブッポソウ 2026年7月21日 天龍村