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2026年8月10日 千葉県 一宮市~九十九里町

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 台風が接近しつつあり、ちょっと期待を込めて外房の海岸を見てみることに。出発は少し遅めの9時30分頃。 最初にのぞいたのは、一宮川河口。北側の防波堤から観察します。広がった砂州にソリハシシギが2羽。かなり遠い。少し上流に戻って、新一宮大橋の下流側にキアシシギ2羽+ソリハシシギ2羽。 続いて、大網白里市 真亀川河口。河口に50羽ほどのウミネコがいましたが、混ざり物は無し。海岸に2羽のミユビシギ。 最後に期待を込めて片貝海岸へ。鳥が…いない… 砂浜でようやく2羽のトウネンを発見。 河口方面に進むと、1羽のキョウジョシギと2羽のシロチドリが飛んできました。 河口から20羽ほどのミユビシギが飛んできて砂浜に。 キアシシギ ソリハシシギ ミユビシギ トウネン キョウジョシギ シロ チドリ

2026年5月23日 千葉県 白子町・九十九里町 ①

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 鳥の師匠からのお誘いで、九十九里方面へコアジサシの営巣状況を確認しに行くことになりました。北東の風が強く海上が時化ていましたので、何か迷い込みも少し期待。 最初は、昨年集団営巣が見られたという、白子町(南白亀川の北側)剃金海水浴場付近。海岸には鳥影無し。河口付近でコアジサシが2羽、コチドリが2羽。コチドリはオスがメスにアピールする繁殖行動が見られましたが、撮影せず。(カメラを持ち出さなかった…) 次に、3年前に集団営巣があった大網白里市(真亀川の南側)。何もいない… 例年少ないながらも繁殖がある九十九里町の片貝海岸へ。海の駅の駐車場から歩き、漁港前のアスファルトにキョウジョシギが1羽。 製氷所奥のスロープにはキョウジョシギが数羽。 海岸へ入っていくと、いつものヒバリ達。雨水のたまった池?付近で、メダイチドリ、シロチドリ、キョウジョシギが各1羽。 キョウジョシギは草むらの中にも3羽いました。 浜には鳥影無し。上空も何もいない。 漁港出口付近の小さい浜に、コアジサシが2羽。 しばらく見ていると、2羽が近づいてきました。10分程の観察ですが、写真多めで… こちらとは反対側の漁港側の浜では、養殖いかだ枠の下で、キョウジョシギたちが食事中。 カニの奪い合いが始まりました。(海面のオレンジ色はいかだの浮きが映ったもの) ひと騒ぎ終わって、牡蠣殻をひっくり返す。 帰りがてらに製氷機横のスロープを見てみると、今度は1羽のキアシシギが。 コアジサシの集団繁殖は確認できず。寄り道しながら帰ることに。 キョウジョシギ メダイチドリ キアシシギ シロチドリ コアジサシ 2026年5月23日 白子町 ②

2025年12月23日 千葉県 香取市・東庄町・九十九里町

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 前日までの荒天後ということもあり県内北部を回ってみました。朝4時過ぎに出発し、6:30頃東庄町のコジュリン公園に到着。天気予報は「晴れ時々曇り」でしたが、いつものように小雨。しばらくしてやんだので探鳥開始。ここでの目的はハイイロチュウヒです。チュウヒの姿は頻繁に見られ、ハイチュウのメスはいたようですが、如何せん曇りで飛んでいる鳥の撮影など無理。シャッターかなり切るものの帰宅後全てゴミ箱へ。昨年ちょっとオスのハイチュウを見かけた利根川対岸へ移動。千葉県と茨城県の境付近(千葉県香取市)へ。ここでもチュウヒは見られましたが、ちょっと少ない感じ。 再度コジュリン公園に戻るもチュウヒは見当たらず。あきらめて、東庄町の夏目の堰を覗いて見る事に。 到着10時頃で既にハクチョウたちは飛び去った後でしたが、池はカモ達でひしめいていました。手前側はマガモとオナガガモですが、奥の方で密になっているのはトモエガモのようです。最近個体数の増加が話題になっていますが、ついにここにも進出?(昨年までは少し混ざっている・・・程度だったような) 変わり者は探すも見つからず、付近の田んぼで採食中のコハクチョウ達の中から他の種を探して見ました。 見つけたのはアメリカコハクチョウ。2羽が比較的近くで観察できました。 一応コハクチョウの写真も。 帰りに片貝海岸へ。漁港内は完全に駐車禁止になっており車両の進入ができなくなっていました。 漁港の駐車場にはユリカモメたちが休息中。 漁港内はホシハジロ・キンクロハジロ・カンムリカイツブリとおなじみの面々。 片貝海岸にはウミネコ多数に、セグロカモメの幼鳥が数羽、ミヤコドリ1羽・・・のみ。 茂原で買い物をして一宮川河口へ。 スズガモ・ヒドリガモが多いものの昨年見られたホオジロガモの姿はなし。一宮海水浴場方面は浜の整備工事中で見ることなく帰路へ。 同日、鳥の師匠も来ていたようで、沖にクロガモとシノリガモが見えたとの事でした。 アメリカコハクチョウ