2026年7月21日 長野県 天龍村
中津川のホテルを5時発、天龍村には6時着。日の向きから今回は橋の対岸から狙います。すでにバーダーさんたちが撮影中。親鳥が1回来たとの事。巣立ちは見れるのか??
しばらくするとヒナが、そして親鳥も。
この後、しばらくヒナも顔を出さない、親鳥も来ない・・・状態が続きました。
河原にやってきたのはカワセミ。(遠い)
すぐ下の土手にイタチ(近い・・・)
トビの親子も
7時を過ぎたころから親鳥?が頻繁に上空を飛ぶようになりました。(遠い・・・)
飛翔個体は3羽まで確認できましたので1羽は3日前に巣立ったとされる幼鳥でしょうか?
途中から現場で色々と話をしていただいた「ブッポソウを守る会?」の方の話では、巣立った後にこのような飛翔がよく見られるとの事。もしかしたら、全員上空を見ている間に巣立った?? ヒナも全く顔を出しませんし、親鳥も来ない…
しばらくすると付近の木々に2羽の成鳥が頻繁に現れるようになり
対岸の木に来た時(かなり遠く200mほど先です)は2羽でなにやら相談しているような姿が。(擬人化は好きではありませんが、ヒナの巣立ち方法を相談?)
ヒナの姿は全く見られなくなりましたが、親鳥の行動からまだいるような…
11時頃になって、巣箱に1羽の親鳥が! ヒナも顔を出します。
そして今度は獲物のセミをヒナに与えてしまいました。ヒナの辛抱勝ちかな?
今日は早めに帰らなければなりませんし、餌をもらったらすぐには巣立たないと判断し終了!
天龍村ではアカショウビンやヤマセミの情報もあるのですが、こちらは気配も情報も無し。
撮影を続けてくれたバーダーさんに後日頂いた情報では
●このヒナは14時頃に無事巣立った。(天龍村最後の巣立ち?)
●地元の方の情報で7月の第一土日に来れば、もっと近くで撮れる!
との事でした。
今回は遠かったものの見れるか五分五分という中で、これだけ見れたのですから、まあ良。
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