2026年3月6日 長野県 茅野市・岡谷市

 今回の探鳥旅行ではオオマシコ・ハギマシコをターゲットにしていましたが見事な空振り。本日予定していた霧ヶ峰高原は前日の状況から断念し、まずはリゾート周辺を見て回り、その後岡谷林道のオオマシコをリベンジする事にしました。

リゾート内には数か所のペンションが餌台を設置して「コーヒーを飲みながら野鳥観察」を謳っていて、ハギマシコが見れる場所として知られています。このペンションを利用するつもりはありませんが、もしかして近くで見れるかもとの淡い期待もありました。今回の探鳥ではあまりにも鳥が少ない印象が強かったのですが、これらの施設の近辺は野鳥の鳴き声があふれていました。(車を止めると怒られるとの情報もあり歩いて道路からの観察です)目立つのはイカルとアトリ・カワラヒワ、他にはコガラ、マヒワ、エナガ、ウソ、ハギマシコが、時折姿を見せています。餌台の鳥はペンションにカメラを向けますし、個人のものなので撮りにくいですが、道路から自然のものを撮るのでちょっと撮影。







ハギマシコはしばらく待ってようやく見つけましたが、あまり長くはいてくれませんでした。しかも餌台の下で木々の後ろですから、うまく撮れるはずもなく、証拠写真としても??です。




うーん… しかも地面は長期にわたり降り積もったヒマワリの種の殻です。興ざめ…

ハギマシコに出会うのは2回目ですが、前回も「遠くでちらり」でしたから、いつかリベンジしなければなりません。

一度ホテルに戻って食事。レストランの前も数か所餌台があって野鳥を見ながら食事ができます。やってきたのはカワラヒワ、シジュウカラ、ヒガラ、ゴジュウカラ、シメ、ウソ。(こちらは見るだけ)

食事後はホテルの庭を周ってみます。 小鳥類は少なく撮るものなし。カケスがいましたがうまく撮れず… 池のカワアイサ達を見学。


チェックアウト後は、再度リゾート内(ペンション周辺)へ。
1羽のウソが近くの木にとまってくれた他は大きな成果なし。(ハギマシコは見えず)







9時過ぎに終了し、岡谷林道へ。10時頃着。
バーダーさん数名にあい情報収集すると、オオマシコは出ていない、ルリビタキを見た…など。しばらくうろうろと探索するも、見れたのはエナガとヒガラ、ホオジロ、ツグミのみ。




鳥運無しとあきらめて昼頃終了。帰りに諏訪湖の西岸をみながら移動。多いのはカンムリカイツブリ。一部は夏羽移行中。その他はキンクロハジロとミコアイサ。





早めの帰路につきます。


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