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2024年10月6日 千葉県鴨川市

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 鴨川市内を巡ってみました。この時期はそろそろ冬鳥が姿を見せ始めますし、渡り途中のノビタキの状況も気になります。 10月6日 例年ノビタキが短期間訪れる、北部道路周辺では、一度ノビタキらしき姿を見ましたが、車を停めている間に見失ってしまいました。(翌日妻が菜な花ロード付近で確認していますので、来てはいるようです。) しばらくすると、上空でチョウゲンボウがホバリングを始めました。(こうなるとほかの鳥は姿を消してしまいます・・・) 今回の獲物はバッタだったようです。 続いて、加茂川付近でケリを探して見ます。毎年のように数羽のケリが冬を過ごす場所でがあるのですが・・・ (10日ほど前に数羽が入っているのは確認しているのですが、その後見られなくなったとの情報もありました。) 少し周辺を探して見ると・・・ 道路を挟んだ近くの田んぼにいました。しかし2羽だけです。 道路脇に停めた車の中からの撮影ですが、何事もないようにくつろいでいてくれました。 付近の溜池では少数のコガモが来ているようです。 チョウゲンボウ ケリ

2024年9月30日 長野県諏訪市 霧ヶ峰高原

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 蓼科のホテルの中庭を朝食までの小一時間ほど散策しましたが、暗い中で写真はほぼ全没!カラ類の他、アカゲラ・アオゲラ等に出会えたのですが・・・ チェックアウト後は車で30分ほどの霧ヶ峰高原行ってみました。天気予報は晴れ・・・でしたが、高原は霧まみれ(雲の中)で視界はかなり悪くがっかり。 高原で目に付いたのはノビタキたち。あちこちでせわしなく飛び回っています。 こちらはおそらくホオアカの幼鳥。 これ以外に確認できたのは、ホオジロとカケス。上空に猛禽(おそらくツミ?)が見えたのですがカメラを構えているうちに雲の中へと消えていきました。 霧は時折薄くなることもあるのですが、これ以上の探鳥は無理と断念。下山していくと晴れ間も多く、ちょっと残念ですが早々に帰路に就くこととしました。 2024年3月8日 長野県諏訪市 霧ヶ峰 2024年9月28日 長野県松本市 白樺峠 2024年9月29日 長野県松本市 乗鞍岳 2024年9月29日 長野県茅野市 蓼科

2024年9月29日 長野県茅野市 蓼科

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 乗鞍観光センターから車で約2時間。今回の宿泊先である蓼科のホテルに向かいます。蓼科に入ってすぐにカケスの10羽ほどの群れに遭遇しましたが、写真はうまく撮れず、ホテルにPM2:30着。チェックイン後にホテルの中庭を散策します。(このホテルに宿泊するのは2回目。前回は3月の滞在で、中庭での探鳥を楽しみました。山の中を探すより案外こういう所の方が鳥に出会えたりします。) 出会えたのは・・・ エナガ 近くでポーズを決めてくれました! アカゲラ マガモ 他にも、シジュウカラ・ヒガラ・ホオジロを確認。 翌朝も朝食までの1時間ほど散歩しましたが、撮れたのはキセキレイとヒガラのみ。アオゲラ・ゴジュウカラなどにも出会えましたが、写真は撮れず。 チェックアウト後は近くの霧ヶ峰高原に行ってみます。 エナガ アカゲラ マガモ 2024年3月8日 長野県茅野市 2024年9月29日 長野県松本市 2024年9月30日 長野県諏訪市 霧ヶ峰

2024年9月29日 長野県松本市(岐阜県高山市) 乗鞍岳

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AM6:00乗鞍高原観光センター初のバスで乗鞍畳平に向かいます。 今回の主目的はライチョウとホシガラス。(結果は惨敗) 乗車時間は1時間ほど。素晴らしい雲海や高山の景色を見ながら標高2,700mへと登っていきます。乗鞍畳平は長野県と岐阜県の県境にあり、正しくは岐阜県高山市になります。 大国岳から見た畳平 着いたらまず最初にバスターミナル内の「ライチョウ目撃情報」を確認。 2024年の目撃記録では上のMAPの右下に多そうです。 今回はバスターミナルからあまり登山をせずに探索できる上の地図の範囲を周ります。 右下付近は「大黒岳」(こちらは長野県松本市)、右下付近の「魔王岳」、右上の「お花畑」になります。 どの場所もバスターミナルからは30分ほどの範囲になります。 最初は「魔王岳」から。登り口近く階段横、ハイマツ林の際で番のイワヒバリに遭遇。 「人を恐れず動きも比較的ゆっくり」とは言いますが、それなりに歩きまわります。 しばらくすると、ハイマツの中に入り姿を消してしまいました。 一面ハイマツか岩、石の展望ですが、ホシガラスの姿は見当たりません。ホシガラスは秋に「貯食」(冬のために餌を集めて隠しておく)を行うので、活発になるはずなのですが・・・ ハイマツをよく見てみると、実が全く見当たりません・・・ 居る訳がありません・・・ 「魔王岳」は途中まで登りましたが、断念し、ライチョウ情報が最も多い「大黒岳」へ向かうことに。鶴ヶ池右側の遊歩道を通ります。こちらもハイマツと遊歩道の境付近に数羽の小鳥が・・・ カヤクグリのようです。 ハイマツ林の際沿いをこちらに向かってきます。 目の前を通り過ぎて、こちらもハイマツ林の中に消えていきました。 「大黒岳」は山頂まで登り、絶景を楽しみましたが、鳥の姿は皆無。気配もなし。 大国岳から岐阜県側を望む 少し探しましたがこちらも断念し下山。鶴ヶ池の車道を歩き「お花畑」方面へ移動。 バスターミナルの手前の階段を降りて「お花畑」へはいる途中で、なにやら望遠レンズを構える集団が・・・(東京の大学の野鳥サークルの方々でした) 階段横の草むらにイワヒバリが。草の種やクモを食べています。 なかなか全身が見れる状況にはなりません。徐々に撮りにくい場所へと移動してしまいましたので、後にします。 「お花畑」は木道が整備されています。 しばらくすると木道の下に入り込む...

2024年9月28日 長野県松本市 白樺峠

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 鷹の渡りで有名な乗鞍白樺峠に行ってきました。AM5:30発、11:00着。やはり遠い・・・ 天気はあいにくの曇りです。鷹は晴天の上昇気流で山を越えますので天気の悪い日には出てきません。 現地までの山道にではすれ違う車もなく不安になりましたが、白樺峠「鷹見の広場」前の駐車場には50台ほどの車で、駐車スペースもなく路駐になりました。駐車場から山道を15分程登ります。途中ゴジュウカラがお出迎え。 展望広場には、100名ほどのバーダーさんが! 場所柄か関西弁と関東弁?が入り混じります。 曇天の中ですが、しばらくするとタカの姿が! サシバがメインと思っていたのですが、最も多くみられたのはノスリ。続いてハチクマ。ツミやサシバがこれに続き、ちょっと意外なミサゴ、オオタカやチョウゲンボウ、チゴハヤブサ?、ハリオアマツバメの姿も。 曇天の空抜け、しかも距離が少しありますのでまともな写真は撮れませんでした。(腕も悪いし、機材も・・・) とりあえず証拠写真をUP。 ノスリ(上)とハチクマ(下) ノスリ ノスリ ハチクマ ハチクマ ハチクマ サシバ ツミ(かなり厳しい・・・) ミサゴ ミサゴとサシバ オオタカ だと思う ハリオアマツバメ こうなると撮れたのが奇跡 ハチクマは色々な体色パターンが見れて興味深い。 観察場所の奥には、写真がうまく撮れない人のために?、餌台が設置されていて、ゴジュウカラとコガラがやってきます。(これなら私でも撮れる・・・) ゴジュウカラ コガラ 15時近くまで、粘りましたが、次第にタカの姿は少なくなり、徐々に霧がかかってきましたので終了。猛禽類にこれだけ会えるのですからすごいです。見ごたえのある「鷹の渡り」でした。 その後、乗鞍高原観光センターに移動。近くの日帰り温泉「湯けむり館」(乳白色の天然温泉で最高でした)でひと風呂浴びて、車中泊をします。明日は乗鞍岳でライチョウにチャレンジです。 ノスリ ハチクマ サシバ ツミ ミサゴ オオタカ ゴジュウカラ コガラ 2024年9月29日 乗鞍岳

2024年9月21日 千葉県木更津市

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 木更津市の蓮田にシマアジ現るとの情報で、他用の帰りにちょっと覗いてみました。 蓮田で目に付いたのはコガモの30羽ほどの群れ。コガモは早く来て遅くまでいるのですが、今年は猛暑でどうなるかと思っていました。 この時期のカモたちは「エクリプス」で地味な色をしていて、コガモとシマアジはとても良く似ています。 コガモ達 この中からシマアジを探します シマアジ 左上:コガモ 右下:シマアジ 少し奥の蓮の栽培をしていない水田を覗いてみると、コサギやチュウサギ、コガモに混ざって3羽のアオアシシギがいました。 コガモに混ざって飛翔するアオアシシギ(中央) シマアジやアオアシシギは、短期の滞在でしょうが、コガモ達はここで冬を越してくれるかもしれません。 コガモ シマアジ アオアシシギ