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2026年1月5日 千葉県 君津市

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 市原市の公園にニシオジロビタキのメスが来ているとの情報を頂き、鳥の師匠と君津で合流して行ってみる事に。待ち合わせ時間まで20分程あったので、ちょと内みのわ運動公園を覗いてみました。 日本庭園と鏡ヶ淵の間の草地には多数のツグミが。20羽程いたでしょうか? 鏡ヶ淵には例年数羽のオカヨシガモが来るのですが、今回は1羽のカワウとアオサギのみ。 裏の小川?でカワセミが1羽。 小魚は食べずに藪の中に消えて行きました。 カワセミ 2026年1月5日 千葉県市原市

2026年1月4日 千葉県 鴨川市

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 令和8年の鳥撮始めは・・・ 近場で。 久しぶりに保台ダムを見てみる事に。 ダム手前の上り坂。ここは例年アオジが多くみられるのですが、今回も多くのアオジでにぎわっていました。1本の杉の木付近でなにやら鳥影があるのですが、なかなか姿を確認できません。しばらく右へ左へと位置を変えて観察したところウソを確認。なかなか出会えずにいたのでラッキーでしたが、なかなか撮れる位置に来てくれない。かろうじて1羽を撮影。 メスです。これはウソなのかアカウソなのか?? メスだと判断が難しい。しばらくすると1羽・2羽と飛び立ってしまいました。5・6羽の群れでの様でした。 近くの木々の中で鳴声はするのですが出てきてくれないので、一度ダム周辺を見る事に。 ダムの水位は例年より3m近くも減っていて、カモの姿はほとんど見えません。カルガモたちが干上がった岸辺に多数見えますが、それ以外は、キンクロハジロ・ホシハジロ・オオバンがそれぞれ10羽程度見える程度です。 陸上の鳥もジョウビタキのオスを2羽確認した程度。ダム奥ではシロハラがいるようですが姿はほぼ見えず、上空に1羽のノスリを確認したのみ(トビは例年通り)。 1時間ほど回ってウソがいた場所に戻ると、1羽を確認もすぐに飛び去り、その後はぱったりで終了。 ウソ アカウソ 2026年1月6日 千葉県鴨川市

2025年12月28日 千葉県 館山市

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 館山市相浜漁港のカラムクドリを晴天下で撮りたいので再度出かけてみました。12月25日には見れなかったとの情報がありましたので期待はしていませんでしたが・・・ 駐車場横のアキグミの実はすっかりなくなり、付近には鳥の気配がありませんでした。周囲を車で探すも見つからず。やはり餌と共に去りぬでした。 かろうじて見れたのは、イソヒヨドリ・クロサギ・ミサゴ。 2025年12月14日 千葉県館山市

2025年12月23日 千葉県 香取市・東庄町・九十九里町

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 前日までの荒天後ということもあり県内北部を回ってみました。朝4時過ぎに出発し、6:30頃東庄町のコジュリン公園に到着。天気予報は「晴れ時々曇り」でしたが、いつものように小雨。しばらくしてやんだので探鳥開始。ここでの目的はハイイロチュウヒです。チュウヒの姿は頻繁に見られ、ハイチュウのメスはいたようですが、如何せん曇りで飛んでいる鳥の撮影など無理。シャッターかなり切るものの帰宅後全てゴミ箱へ。昨年ちょっとオスのハイチュウを見かけた利根川対岸へ移動。千葉県と茨城県の境付近(千葉県香取市)へ。ここでもチュウヒは見られましたが、ちょっと少ない感じ。 再度コジュリン公園に戻るもチュウヒは見当たらず。あきらめて、東庄町の夏目の堰を覗いて見る事に。 到着10時頃で既にハクチョウたちは飛び去った後でしたが、池はカモ達でひしめいていました。手前側はマガモとオナガガモですが、奥の方で密になっているのはトモエガモのようです。最近個体数の増加が話題になっていますが、ついにここにも進出?(昨年までは少し混ざっている・・・程度だったような) 変わり者は探すも見つからず、付近の田んぼで採食中のコハクチョウ達の中から他の種を探して見ました。 見つけたのはアメリカコハクチョウ。2羽が比較的近くで観察できました。 一応コハクチョウの写真も。 帰りに片貝海岸へ。漁港内は完全に駐車禁止になっており車両の進入ができなくなっていました。 漁港の駐車場にはユリカモメたちが休息中。 漁港内はホシハジロ・キンクロハジロ・カンムリカイツブリとおなじみの面々。 片貝海岸にはウミネコ多数に、セグロカモメの幼鳥が数羽、ミヤコドリ1羽・・・のみ。 茂原で買い物をして一宮川河口へ。 スズガモ・ヒドリガモが多いものの昨年見られたホオジロガモの姿はなし。一宮海水浴場方面は浜の整備工事中で見ることなく帰路へ。 同日、鳥の師匠も来ていたようで、沖にクロガモとシノリガモが見えたとの事でした。 アメリカコハクチョウ

2025年12月14日 千葉県 館山市

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 館山市の漁港付近にカラムクドリとの情報があり、早速翌日に見に行きました。当日は大雨でしたが午後から晴れるとの予報でしたので、午前中は南房総市の道の駅や館山市のスーパーなどで買い物をして雨上がりを待ちました。11時頃になって雨も上がり、早速現地へ。11:30頃付近に到着。情報は「漁港付近」のみでしたし、知り合いのベテランバーダーさんが数度訪れるも見られずとの事でしたので、見れたらかなりラッキーの状況です。 現地付近で車を進めるとすぐに電線に10羽程の小鳥を発見!カラムクドリです。 写真を撮りたかったのですが直ぐに飛び立ってしまいました。行先は100m程先の民家の大きなカイズカイブキ?のようです。カラムクドリたちはこの木で採食中でした。 初見初撮り ラッキーでした! ヒヨドリたちがやって来て一時木の中に隠れてしまいましたが、しばらくすると出てきました。 その後数羽づつ飛び立ち、堤防方面に移動。 続いてサーファーの多い駐車場(空き地?)横の茂みに移動。 しばらくは1・2羽がなんとか見える場所にいてくれたのですが、そのうちぱったりと姿が見えなくなってしまいました。 付近で観察できた鳥は、クロサギ、イソヒヨドリ、カワラヒワ、ミサゴ。 付近を車で回って捜索していると、再び駐車場横の茂みに飛んで行く姿を発見。しかし今度は姿を見る事が出来なくなりました。この茂みは「アキグミ」?でしょうか。赤い実が多くメジロやヒヨドリもやって来ていたので、餌に困らない隠れ場所なのかもしれません。 天気予報の「午後から晴れ」はなくどんよりした曇り空が続きそうなので終了。 ※漁港は相浜漁港(その後いなくなりましたので追記) カラムクドリ

2025年12月13日 千葉県 富津市

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 富津岬の沖合にコクガンが来ているとの情報がありました。かなり遠いとの事でしたのでもうしばらく情報を待とうとは思いましたが、君津に用事があったので、行きがけに遠回りをして立ち寄ってみました。 下洲漁港ではオオバン・ヒドリガモが少数、オナガガモ数羽、ミユビシギ50羽程(漁具を洗浄しているそばで採食中 ※冬の恒例)。 富津公園大池ではキンクロハジロ、ホシハジロが例年通り。コガモ・オカヨシガモが少数、スズガモ1羽。ハシビロガモが20羽程で採食中でした。 キンクロハジロ スズガモ 採食中のハシビロガモ ハス池ではエナガがヨシの中で採食中。 エナガ(この個体チバエナガ?) 干潟ではオオバンとヒドリガモ。あまり数は多くない。コクガンは見つけられず。 富津漁港へ移動。 ここは例年オカヨシガモが多いのですが、今年も健在。その他ハジロカイツブリ1羽、イソシギ1羽、オオバン、ヒドリガモ。こちらも個体数は少なくまだまだこれからでしょうか・・・ ハジロカイツブリ オカヨシガモ オカヨシガモ イソシギ ハシビロガモ