2026年4月9日 千葉県 木更津市 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 4月 20, 2026 熱海旅行の鳥果があまりにも乏しく、早々に千葉県入りしてしまったので木更津の蓮田をのぞいてみました。セイタカシギはまだ繁殖活動に入っていないようで、今回は常連のアオアシシギを狙ってみました。まもなく北に旅立つでしょう。アオアシシギ リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
2025年5月13日 山梨県甲州市(柳沢峠) - 5月 16, 2025 ホテルの朝食前に三ツ峠に行ってみました。ホテルからは車で15分ほどです。天気予報は晴れ一時曇りでしたが、早朝のためか暗めの曇り。全て車からの観察にしました。オオルリの鳴声は数か所で聞こえましたが、姿は発見できず。1回コルリらしき声も聞こえましたが、こちらも見つからず。珍しく1回のシャッターを切ることもなく、ホテルに戻りました。 チェックアウト後はコルリ、コマドリの情報があった、山梨県甲州市の柳沢峠へ行ってみる事に。柳沢峠の標高は1472m。峠北側一帯が多摩川の源流域にあたり、東京都水道局の水源林(東京都水源林)に指定されています。バーダーの言う「柳沢峠」は市営駐車場から少し北側に下がった場所に入り口がある「林道笠取線」で、一般車両は侵入できません。 ホテルから車で1時間強。現地着9時。平日にも関わらず、市営駐車場は満車状態、笠取線の入り口周辺も多くの車が停まっていました。(全部がバーダーではないと思いますが・・・) 降りてきたバーダーさんに伺うと、餌付けされているポイントが3ヶ所あり、下からコルリ、コマドリ、コルリとの事。 10分程登ると最初のポイントに到着。バーダーさん約10名が待機中。道路を挟んで餌付けポイントの反対側のコンクリートガードに座って待ちます。 ゴジュウカラ・ソウシチョウ・コガラ・ヒガラがやって来ては餌を持っていきます。 待つこと30分、ついに念願のコルリが! コルリも撮れたので次のポイントへ向かいます。 途中1名のバーダーさんが下の沢方面で何かを撮影していましたので、便乗。コマドリです。かなり距離はありますが、2羽いるようです。 10分程登り、2番目のポイントに到着。こちらでは約20名のバーダーさんが。 コマドリの囀りが近くで聞こえます。 給餌ポイントにやってきました。 ミソサザイもやってきました。 ヤマガラは1回だけ。 かなり撮れたので3番目のポイントに向かいましたが、何も見つけられないまま頂上付近に着いてしまいました。既に餌付けが終了したのでしょうか?? ゆっくり戻って、2番目のコマドリポイントで少し撮影し、最初のポイントで再度コルリを待つことに。 頻繁に来るのはゴジュウカラとコガラ。 しばらくしてコルリも現れましたが、あまり長居はしてくれず。 近くの木にキバシリが現れました。 どうもゴジュウカラが隠した餌を探しているようです。 周囲... 続きを読む
2025年10月6日 愛知県 田原市(馬草海岸) - 10月 08, 2025 伊良湖岬でバーダーさんからオオアジサシの情報をGET。 ①伊良湖岬では見たことがない。馬草海岸にいたがそろそろいなくなるのでは。4羽ぐらいいた。 ②見るなら馬草海岸。10羽ぐらいいる。杭の取り合いが面白い。(詳しい場所を教えて頂く) 12時頃伊良湖岬を後にして馬草海岸まで車で約40分。場所はすぐに分かりました。 バーダーさん数名。 オオアジサシは日本では見れる場所が限られ、愛知県の渥美半島は極めて特異な場所です。 オオアジサシが南行前に立ち寄るのが馬草海岸沖の50本程の杭です。海岸からは50m以上離れていて、撮影にはちょっと遠い。 オオアジサシは30羽程来ていました。(天気も良く、思ったより多く集まってくれていてラッキーでした。) 1本の杭に1羽づつとまっていて、数羽が杭の周りを飛び回っています。杭の取り合いのような行動が終始見られました。ウミネコが1羽。 1時間ほど観察しましたが、行動範囲は杭周辺に限られ、近くを飛んでくれることはなさそうなので終了。 浜名湖のホテルには15時着。 オオアジサシ 続きを読む
2026年4月29日 千葉県 銚子市 - 5月 06, 2026 新機材の試し撮りを兼ねて早朝プチ遠征を企画したものの、すっかり寝坊し7時過ぎ起床。天気もどんよりした曇り空であきらめモードでいたところ、8時頃に鳥の師匠から電話が入り「銚子でハシジロアビの夏羽個体!」との事。何その鳥? 慌てて準備し、9時前に師匠と待ち合わせして現場に急行…とはいえ銚子までは3時間以上の道のり。現地着12時。駐車場に止めて機材を抱えて現場に向かおうとすると釣人から「2時間前に飛んでっちゃったみたいだよ。100人ぐらいいたけど皆帰っちゃったよ…」と残念なお言葉。 とりあえず先に進むとバーダーさんが数名、対岸の防波堤にも数名、写真を撮っている様子はありません。しかし遠方に黒い物体が…ブイ?ゴミ?…いえハシジロアビです! かなり遠く+かなり曇天ですが会えました! さかんに羽繕いをして、ときおりパタパタをしています。 ちょっと遠いな… ちょっと暗いな… などとぼやいていると、次第に近づいてきてくれました。 かなり近くに来てくれましたが1時間ほどで少しづつ対岸方向に離れて行きましたので、終了。この鳥に会えたこと自体すごいのですが、夏羽状態など二度と無いでしょうから撮った写真も2千枚近くになっていました。 ここまで撮れると、「もっと明るくならないと目の赤が入らない」とか、「魚を獲ったところが撮りたい」とか贅沢な事を言いつつ遅めの昼食。 昼食を食べ終わったころ知り合い(とは言え、師匠の師匠)から今着いたけど場所は?との連絡が入り、再度現場へ。 今度は反対側の岸壁近くで、前よりも近いところにいてくれました。(ほぼノートリ状態)ただし今にも振り出しそうな曇り空+逆光。 潜った!と思ったら魚を捕らえたようです。大きな舌平目。 苦労して飲み込んでいました。 背面からのパタパタも撮らせてくれました。 その後は眠そうに漂うように移動。 なぜか1羽だけのスズガモ♀。 ハシジロアビの大きさが良くわかります。 今回見られたその他の鳥は… 師匠発見のオオアジサシ。こちらもかなりのレア物。これだけでバーダーさんを多数集められそうな存在です。 気づいたときはかなり遠方を飛翔し、その後姿を消してしまいました。 遠く沖合には、オオミズナギドリの群れ。 夕方になって塒に帰る?ヒメウの群れ。 他はウミネコとウミウ?カワウ? 最後に会ったバーダーさんから「夏羽のシロエリオオハムがいたらし... 続きを読む
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