2025年7月12日 千葉県 千葉市 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 7月 14, 2025 公園のツミの経過です。今回は立寄りなので、8:30-9:30の観察です。子供たちは全羽無事巣立っていました。公園の中に5羽の幼鳥がいるにぎやかな状態です。全羽親から餌をもらっている状況で、親は幼鳥1羽毎に個別に餌を与えているようです。今回幼鳥の摂餌を確認できたのは2羽でしたが、どちらも食べているのはスズメ。その内の1羽はスズメの幼鳥でした。(もう1羽は確認できません。)オナガの子供たちも成長していました。ツミオナガ2025年6月28日 千葉市 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
2025年5月13日 山梨県甲州市(柳沢峠) - 5月 16, 2025 ホテルの朝食前に三ツ峠に行ってみました。ホテルからは車で15分ほどです。天気予報は晴れ一時曇りでしたが、早朝のためか暗めの曇り。全て車からの観察にしました。オオルリの鳴声は数か所で聞こえましたが、姿は発見できず。1回コルリらしき声も聞こえましたが、こちらも見つからず。珍しく1回のシャッターを切ることもなく、ホテルに戻りました。 チェックアウト後はコルリ、コマドリの情報があった、山梨県甲州市の柳沢峠へ行ってみる事に。柳沢峠の標高は1472m。峠北側一帯が多摩川の源流域にあたり、東京都水道局の水源林(東京都水源林)に指定されています。バーダーの言う「柳沢峠」は市営駐車場から少し北側に下がった場所に入り口がある「林道笠取線」で、一般車両は侵入できません。 ホテルから車で1時間強。現地着9時。平日にも関わらず、市営駐車場は満車状態、笠取線の入り口周辺も多くの車が停まっていました。(全部がバーダーではないと思いますが・・・) 降りてきたバーダーさんに伺うと、餌付けされているポイントが3ヶ所あり、下からコルリ、コマドリ、コルリとの事。 10分程登ると最初のポイントに到着。バーダーさん約10名が待機中。道路を挟んで餌付けポイントの反対側のコンクリートガードに座って待ちます。 ゴジュウカラ・ソウシチョウ・コガラ・ヒガラがやって来ては餌を持っていきます。 待つこと30分、ついに念願のコルリが! コルリも撮れたので次のポイントへ向かいます。 途中1名のバーダーさんが下の沢方面で何かを撮影していましたので、便乗。コマドリです。かなり距離はありますが、2羽いるようです。 10分程登り、2番目のポイントに到着。こちらでは約20名のバーダーさんが。 コマドリの囀りが近くで聞こえます。 給餌ポイントにやってきました。 ミソサザイもやってきました。 ヤマガラは1回だけ。 かなり撮れたので3番目のポイントに向かいましたが、何も見つけられないまま頂上付近に着いてしまいました。既に餌付けが終了したのでしょうか?? ゆっくり戻って、2番目のコマドリポイントで少し撮影し、最初のポイントで再度コルリを待つことに。 頻繁に来るのはゴジュウカラとコガラ。 しばらくしてコルリも現れましたが、あまり長居はしてくれず。 近くの木にキバシリが現れました。 どうもゴジュウカラが隠した餌を探しているようです。 周囲... 続きを読む
2025年10月6日 愛知県 田原市(馬草海岸) - 10月 08, 2025 伊良湖岬でバーダーさんからオオアジサシの情報をGET。 ①伊良湖岬では見たことがない。馬草海岸にいたがそろそろいなくなるのでは。4羽ぐらいいた。 ②見るなら馬草海岸。10羽ぐらいいる。杭の取り合いが面白い。(詳しい場所を教えて頂く) 12時頃伊良湖岬を後にして馬草海岸まで車で約40分。場所はすぐに分かりました。 バーダーさん数名。 オオアジサシは日本では見れる場所が限られ、愛知県の渥美半島は極めて特異な場所です。 オオアジサシが南行前に立ち寄るのが馬草海岸沖の50本程の杭です。海岸からは50m以上離れていて、撮影にはちょっと遠い。 オオアジサシは30羽程来ていました。(天気も良く、思ったより多く集まってくれていてラッキーでした。) 1本の杭に1羽づつとまっていて、数羽が杭の周りを飛び回っています。杭の取り合いのような行動が終始見られました。ウミネコが1羽。 1時間ほど観察しましたが、行動範囲は杭周辺に限られ、近くを飛んでくれることはなさそうなので終了。 浜名湖のホテルには15時着。 オオアジサシ 続きを読む
2026年2月7日 北海道 七飯町・函館市 - 2月 11, 2026 函館遠征最終日。天気は晴れ時々雪で気温は前日よりさらに下がり-7℃。 まずは6:00から始まる函館朝市へ。荒天のせいか開けている店も少なく活気なしで、早々に引き上げ朝食・チェックアウト。帰りの事も考え大沼公園スタートとしました。大沼公園では前日見た「白鳥台セバット」を見ましたが数羽のオオハクチョウのみ。 すぐに切り上げ、七飯町主催の「雪と氷の祭典」を見学しつつ鳥を探します。しかし、鳥の気配はほとんどなし。オット思った小鳥の小群はスズメでした。 大沼側の「森の小径」をあきらめモードで歩いていると、今回初めてのバーダーさんの遭遇。地元の方で丁寧に付近の状況を教えていただきました。一緒に歩きだしてすぐに、エゾオオアカゲラに遭遇。 しばらく進むとヤマゲラに遭遇! 今回の目的種。初見初撮! あまりいい角度では見させてくれませんでした。 バーダーさんから小沼方面ではシマエナガやゲラ類が見れるかもと教えていただき、移動。 踏切を渡り、すぐ目の前のある「大沼ネイチャーセンター」は土日祝日閉館のお役所仕事でしたが、付近ではカラ類の声もよく聞こえちょっと期待がふくらみます。少し先の木々の先からエナガらしい鳴き声と遠くを移動する小鳥が確認できますが、同定不可。小沼方面の「夕日の道」へと進んでみました。お寺の横付近でバーダーさん3名。シマエナガ待ちだが、出てこないとの事。そのまま一周回ってみましたが鳥は見られず。 しばらくお寺前付近で鳥を探していると、ペンション内の餌台にミヤマカケスが。 シメも来ました。 撮れる位置にペンションの名前がしっかり入っているのはさすがです。 餌台の前に網の中の餌(牛脂かな?)に1羽の鳥が・・・ ヤマゲラです。 姿は良く撮れますが、ロケーションが悪いので、食事が終わって木に移動してくれるのを待ちましたが11時頃から見始めて1時間以上たっても離れることなく、こちらが根負け。この間に見られたのは、ミヤマカケス・シメ・シジュウカラが餌台に、上空高くを1羽のオジロワシ。近くの木々にエゾアカゲラ・シロハラゴジュウカラ(うまく撮れず)、ネイチャー前でヒガラ。 ヤマゲラの食事終了はあきらめ、函館市内の「香雪園」に移動。(当初からここは予定していましたが、バーダーさんからゲラ類もいるかも?との情報がありましたので) 「香雪園」到着は13時。まずは「緑のセンター」でトイ... 続きを読む
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